ぎぎぎ速報

2ちゃんねるのニュース速報をランダムにまとめているブログですね。

2018年05月

1 :らむちゃん ★:2018/05/31(木) 19:14:43.69 ID:CAP_USER9

サムネイル 朝日新聞2018年5月31日18時31分

 世界禁煙デーの5月31日に合わせ、世界保健機関(WHO)と世界心臓連合は、年に約700万人が喫煙が要因で死亡しているとして、注意を呼びかける声明を出した。

生活習慣の改善などで予防できる心筋梗塞(こうそく)などの死者で、たばこが原因とされるのは約300万人と推計。たばこ対策の強化を呼びかけている。

 喫煙や他人のたばこの煙を吸う受動喫煙により、病気になるリスクは高まる。声明によると、心筋梗塞や心臓発作、心不全など循環器の病気による死者は年間約1790万人。これらの病の要因は高血圧が1位でたばこが2番目という。

 声明は、喫煙によりがんになるリスクが高まることは知られるようになったが、心臓の病気にもなりやすくなることへの認知度はまだ低いと注意を促す。

 また、WHOの報告書によると、2000年に27%だった世界の喫煙率は、16年には20%と下がっていた。男性の喫煙率は33・7%、女性は6・2%。15歳以上の約11億人が喫煙者と推計。

13〜15歳の未成年の喫煙者は約2400万人で、男子の喫煙率は9・3%、女子は4・2%と見積もった。喫煙率の低下についてWHOは「00年にも喫煙者は約11億人いた

(全文は配信先で読んでください)
https://www.asahi.com/articles/ASL503FKSL50ULBJ001.html?iref=comtop_list_nat_n02

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1 :記憶たどり。 ★:2018/05/31(木) 13:41:05.75 ID:CAP_USER9

サムネイル https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180531-00000037-jnn-soci

日本大学アメリカンフットボール部の選手による悪質なタックル問題で、教職員組合が31日、
大学側に対し、内田前監督の常務理事など全ての職を解任するよう要求すると発表しました。

日大の教職員組合は「大学の不適切で不誠実な対応による社会的不利益を最小化するには
『抜本的な改革と再生』の他に道はない」として、内田正人前監督の大学常務理事など全ての職の解任、
最高責任者の田中英壽理事長、大塚吉兵衛学長の辞任、アメフト部の全コーチ陣の解任などを求める
要求書を31日午後大学側に提出すると発表しました。31日朝から署名活動も始めたということです。

また、日大の評議員の筒井隆彌氏が取材に答え、「内田前監督は常務理事を辞めるべき」と述べました。

「監督=常務理事・人事担当している者がここまでやったのかと、非常に恥ずかしさと怒りを感じた。
責任ある者としてその座を去るべき、辞職するべきだという思い、皆持ってる」(日大評議員 筒井隆彌氏)

また、被害選手の父親がSNSで「宮川選手を除く内田前監督、井上前コーチの2人に対する告訴状を
調布警察署において受理いただいた」と明らかにしました。

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1 :ニライカナイφ ★:2018/05/31(木) 13:58:49.73 ID:CAP_USER9

サムネイル ◆日本の南極捕鯨調査、妊娠中のクジラ122頭を捕獲・殺害

日本が行っている新南極海鯨類科学調査計画(NEWREP-A)の「実地調査」で、妊娠中のクロミンククジラ122頭を殺していたことが明らかになった。

この調査は2017年11月から2018年3月まで行われたもので、国際捕鯨委員会(IWC)に提出された報告書(日本語版)によると、調査のために捕獲されたクロミンククジラは全部で333頭だった。

日本は捕鯨プログラムは科学目的だとしているが、国際司法裁判所(ICJ)は2014年に日本の「致命的な調査」を一時的に禁止する判決を下し、国際的にも批判を浴びている。

日本はこの判決の後に新たな捕鯨計画を発表したが、そこでは海洋生物を捕獲・分析することで南極域の海洋生態を理解することが「科学的に重要」だとしている。

今回の捕獲量は? 3度目となる今回のNEWREP-Aで捕獲されたクロミンククジラ333頭のうち、オスは152頭、メスは181頭だった。

新たな計画では捕獲量を従来の3分の1に減らし、毎年330頭前後にとどめている。

データによると、今回の調査で捕獲されたクロミンククジラのうちメス122頭が妊娠していたほか、オス61頭とメス53頭が幼体だった。

数週間の調査期間の後、調査団はたった12週間でこれらのクジラを捕獲し、日本へ帰還した。

捕獲されたクジラの肉は食用として販売される。

BBC News 2018/5/31(木) 11:28
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180531-44311442-bbc-int

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1 :ガーディス ★:2018/05/31(木) 15:23:07.89 ID:CAP_USER9

サムネイル プロ雀士として長年活躍し、その魅力的な麻雀から多くのファンに支持された「ミスター麻雀」こと小島武夫さんが、心不全のために5月28日に亡くなっていたことが分かった。
82歳だった。
5月31日に所属する日本プロ麻雀連盟が発表した。

小島さんは1936年2月11日、福岡市博多区出身。
若くして麻雀の世界に飛び込むと、阿佐田哲也、古川凱章らと「麻雀新撰組」を結成。
当時の人気深夜番組「11PM」の麻雀コーナーにも出演していた。
1981年に誕生した日本プロ麻雀連盟では初代会長に就任。
その後も対局番組で、幻の役満「九蓮宝燈」をアガるなど、その華々しい活躍ぶりから「ミスター麻雀」「小島先生」などと呼ばれていた。

長年出場していたモンドTVの麻雀対局番組は、2016-2017シーズンをもって引退していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180531-00010011-abema-ent
若き日の小島武夫さん
http://amd.c.yimg.jp/im_siggk_QDT.0X.0VKkWrOvBefgA---x900-y520-q90-exp3h-pril/amd/20180531-00010011-abema-000-1-view.jpg

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1 :ガーディス ★:2018/05/31(木) 13:23:23.75 ID:CAP_USER9

サムネイル ヘイトスピーチ対策法が制定され、2年が経った。いまだネット上に溢れるヘイトと向き合うためには、どうしたら良いのか。【BuzzFeed Japan / 籏智広太】

国内に居住する外国籍の人らへの差別や排除の扇動をするような言動の抑止や、解消を目的としたヘイトスピーチ対策法が制定されたのは2016年6月のことだ。

ヘイト問題に対する社会的な注目が高まっただけではなく、川崎市が利用制限を設けたガイドラインを制定するなどし、街頭における大規模デモなどへの一定の効果はあったと言える。

ただ、対策法は具体的な罰則規定がない「理念法」であるため、いまだに多くの「ヘイト」は野放しになっているままだ。

特に、インターネット上においては多くのコメントや書き込みが止まる気配はない。Twitterや「まとめサイト」における情報だけではなく、2018年5月には、内閣府が運営するサイトにヘイトコメントが書き込まれ、放置されていたことも明らかになっている。

こうした状況については、より強い規制や行政による監視を求める声があがっている一方、「表現の自由」との兼ね合いもあり、過度な規制が「検閲」にならないよう心配する声もある。

5月30日には、ネット上のヘイト問題を考える集会が参議院議員会館で開かれ、識者らが対策法が及ばないことで起きている問題点を説明した。

ジャーナリストの津田大介さんは、いわゆる「嫌韓・嫌中」のまとめサイトなどが多くが、広告収入目的でヘイトや差別情報を拡散させていることを問題視。

なかには月に数百万円単位で稼いでいるサイトがあることにも言及しながら、「ヘイトを載せているようなサイトには広告をつけられないようにするというような経済制裁的な規制が必要ではないか」と述べた。

津田さんはまた、現行のプロバイダ責任制限法(プロ責法)の見直しにも言及した。

プロ責法では、権利侵害を受けた被害者がプロバイダ側に「発信者情報開示」を求めることができると定められている。

ただ、発信者保護の観点などから任意では応じないケースがほとんどで、裁判を起こす必要があるなど、被害者個人の負担も大きい。

津田さんは「誰がどのような目的でやっているかきちんと特定して訴訟できるよう、見直しが必要ではないか」と訴え、一方で「検閲、インターネット監視とつながってしまうという副作用も大きい」として、表現の自由を犯さないような、慎重な規制の必要性を訴えた。

一方、龍谷大学教員の金尚均・龍谷大法学部教授(刑法)は、ドイツにおけるヘイトスピーチ対策について語った。

ドイツでは2018年から、明らかに違法なヘイトな書き込みの24時間以内削除などを定めた法整備を実施。SNSやメディア運営者側に最大で5000万ユーロ(約63億円)の罰則を設けている。

金教授は、ドイツでは違法な表現内容が細かに定められている点や、申請から削除までが短時間であることを評価。

「日本では、犯罪であると認定されたケースでも情報が残っていることもある。ヘイトスピーチ対策法などの制定に合わせ、新たな法改正をすべきではないか」と指摘し、刑法(名誉毀損や脅迫)のインターネットに特化した罰則整備や、プロ責法改正の必要性を訴えた。

現状の法規制では不十分だという声は、現場の弁護士からも声があがった。

Twitter上における在日コリアン女性への脅迫事件を担当していた師岡康子弁護士は、「ヘイトスピーチが法律上違法となっておらず、差別的動機によるヘイトクライムも明文上規定されていない」と、理念法であるゆえの問題点を指摘した。

実際、数百寄せられた誹謗中傷・ヘイトのツイートのうち、脅迫罪にあたる30件のみしか告訴できなかったという。事件では5月18日、藤沢市在住の50歳の男が書類送検されたが、起訴されるかは不明だ。

師岡弁護士は、「刑法に触れなければ野放しのままになってしまう。現行法令では、ヘイトスピーチの被害に対応しきれない」と語った。

会ではこの他にも、ヘイトスピーチ対策法が直接の対象に定めている外国人らだけではなく、被差別部落出身者や障害者などへのヘイトや差別が蔓延していることも問題視する声もあがった。

採択されたアピール文では「実際の取り組みはきわめて不十分」「ネットでのヘイトスピーチが改善される様子はまったく見えません」として、政府や地方自治体に法整備やモニタリングの実施などを求めた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180531-00010000-bfj-soci

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1 :記憶たどり。 ★:2018/05/31(木) 11:53:17.48 ID:CAP_USER9

サムネイル https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180531/k10011459431000.html

31日は、WHO=世界保健機関が定めた「世界禁煙デー」です。これに合わせて厚生労働省は、
庁舎内にあるたばこの自動販売機を撤去しました。

WHO=世界保健機関は毎年5月31日を「世界禁煙デー」に定めていて、各地で禁煙を進める取り組みが行われています。

厚生労働省は、屋外にある喫煙所の近くに庁舎内で唯一のたばこの自動販売機を設置していましたが、
職員がたばこを手にする機会を減らそうと、31日の世界禁煙デーに合わせて撤去しました。これによって、
庁舎内では売店を含めてたばこを購入できる場所はなくなりました。

厚生労働省は、2年後の東京オリンピック・パラリンピックを見据えて、他人のたばこの煙を吸い込む
受動喫煙の対策を強化するため、健康増進法の改正案を今の国会に提出しています。

改正案では、一定規模以上の飲食店は原則として禁煙とするほか、行政機関や学校、それに病院などは
屋内を完全禁煙とし、屋外でも条件を満たした場所以外はたばこを吸えなくすることにしています。

厚生労働省は「自動販売機の撤去をきっかけに禁煙する職員が増えてほしい」としています。


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180531/K10011459431_1805311141_1805311142_01_03.jpg

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1 :ガーディス ★:2018/05/31(木) 15:27:10.54 ID:CAP_USER9

サムネイル 2018年5月31日 11:33 [有料会員限定]

酒税法改正で酒の安売り規制が強化され、6月1日で1年を迎える。政府はスーパーや量販店などで採算を無視して安く売られるビール系飲料の価格を引き上げ、中小の酒販店を保護するのが目的だった。だが、実際に恩恵を実感する中小酒販店は少なく、規制の影響でビール離れの加速を招いた。今回の官製値上げで得をした者を見つけるのは難しい。

http://r.nikkei.com/article/DGXMZO31186450R30C18A5TJ1000

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1 :ばーど ★:2018/05/31(木) 09:03:48.31 ID:CAP_USER9

サムネイル 大阪王将が職人レス化進める。
https://news.careerconnection.jp/wp-content/uploads/2018/05/0530ohsyo.jpg

大阪王将は5月28日、チャーハン専用のマシンなどを導入し”職人レス”を実現した店舗を増やしていくと発表した。すでに、都内5店舗と大阪1店舗の直営店で機械化を進めているが、2018年10月からはフランチャイズ店の出店も始める。

背景には、深刻な人手不足がある。昨年から、カット野菜や仕込み済みの食材を使い、「包丁レス」「仕込みレス」を実現してきた。さらにチャーハン専用マシンや炒め物用のオーブンを導入することで、キッチンに必要なスタッフの数を1店舗3人程度から1〜2人にまで減らすという。

■「中華鍋を振る必要がなくなれば、女性や高齢者も働きやすくなる」

現在、都心部では数多くの外国人スタッフが働いている。しかし地方には「そもそも外国人の方がいらっしゃいません」と同社の担当者は話す。


「地方では長年勤めていたスタッフが辞めてしまうと、新しいスタッフを確保できず、店舗の存続そのものが危ぶまれることもあります。安定して経営を続けてもらうためには、省力化が必要です」

カット野菜や仕込み済み食材を使うと原価は上昇する。しかし厨房人件費の46.3%を占める調理と20.9%の仕込み部分を省力化すれば、それ以上の人件費を削減できる見込みだ。実際、2017年9月から機械化を進める直営店6店舗では6〜8%の削減につながっている。

“職人レス”によって実現するのは、必要なスタッフ数の減少だけではない。


「中華鍋での調理には、それなりの訓練が必要です。機械化が進めば、ベテランのスタッフでなくても調理が可能になります。そもそも中華鍋を振るには腕力が必要で、現在はほぼ男性スタッフがやっています。しかし今後は女性の方や高齢者の方でも働きやすくなるでしょう」

チャーハンと言えば、職人が大きな中華鍋を振って調理する姿が思い浮かぶ。機械化することで味が変化してしまう心配はないのだろうか。前出の担当者は、「味にブレが出ないようにレシピを見直している」と話していた。

2018.5.30
キャリコネニュース
https://news.careerconnection.jp/?p=54647

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1 :nita ★:2018/05/31(木) 10:23:11.85 ID:CAP_USER9

サムネイル 2018.5.31 07:00

 外国人観光客らに人気の公道カートによる事故件数が東京都内で増加傾向にあることが、警視庁への取材で分かった。日本の道路事情に不慣れな上、ゲームさながらに集団走行する中で無謀な運転を行って事故や交通違反につながるケースもある。2020年東京五輪・パラリンピックに向けて訪日外国人が増え、需要増も予想される公道カート。警視庁ではドライバーの安全意識徹底が急務として、業者への指導に力を入れている。(社会部三宅真太郎)

 買い物客や観光客でにぎわう東京・六本木の繁華街で4月末、シンガポール国籍の30代女性が運転する公道カートが歩道に乗り上げ、飲食店前の看板に突っ込んだ。

 この店の男性従業員は「ガシャーン」という大きな衝突音で事故に気づいた。慌てて外を確認すると、運転席で呆然(ぼうぜん)とする女性を心配そうに見守る仲間たちの姿があった。いずれも任天堂のゲーム「マリオカート」のキャラクターを模したカラフルなコスチュームを着ていた。

 捜査関係者によると、女性は観光目的で来日。仲間と計5台のカートで連なって都道を走行する中で、アクセルとブレーキを踏み間違えて事故を起こしたとみられる。

 公道カートは2、3年前から東京都内を中心に見られるようになった。会員制交流サイト(SNS)などを通して外国人観光客を中心に人気が高まり、都内のカートレンタル店舗の数は、平成28年の4店舗から29年には10店に増えた。関係者によると、10店のカート保有台数は計約300。海外からの観光客向けに、公道カートの乗車を盛り込んだ旅行ツアーも企画されているという。

 ブームの一方、事故が相次いでいる。事故が目立つようになったとして、警視庁が統計を取り始めた29年3−12月の9カ月間に発生したカートによる事故件数は42件。今年1−3月の3カ月間では16件で、1カ月あたりの平均件数は約4・6件から約5・3件へと増加傾向を示している。

 29年の42件のうち、外国人運転者による事故は35件。今年は、16件すべてが外国人運転者による事故だ。警視庁幹部は「国際免許を持っていても日本国内での運転に不慣れな場合が多い。道路標識をはじめとした交通ルールに未熟なまま運転し、事故を起こしている例も多い」と指摘する。

 グループで走行する中ではぐれないようにする心理が働き、事故や違反行為につながる無謀運転のケースも目立つ。

 2月に公道カートで少年をはねて負傷させ、逃走したとして、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)などの疑いで逮捕された台湾籍で自称パイロットの男は調べに対して、「前のカートが待ってくれなかったから付いていった」などと逃走理由を話したとされる。29年の公道カートによる交通違反の取り締まりは計4件だったが、うち2件は信号無視だった。

 事故が相次ぐ中、国土交通省は4月、道路運送車両法に基づく保安基準を改正。32年4月以降は既存の車両を含めて、レンタル業者や個人所有者にシートベルトの装備を義務化する。車高の低い公道カートはトラックなどから見えにくいため、高い位置にテールランプ(尾灯)を取り付けることも義務づける。

 法令面では安全関連の環境整備は進んできたものの、警視庁幹部は「法律を固めることだけでなく、事故を起こさないために交通ルールを徹底して守って運転してもらうことが最も大切」と強調する。同庁は目立つ外国人の事故抑止に向け、乗車前の段階で、道路交通法など日本の法律、道路標識などの基本的な交通ルールを利用者にしっかり教えるよう業者に指導している。

http://www.sankei.com/premium/news/180531/prm1805310005-n1.html
http://www.sankei.com/images/news/180531/prm1805310005-p1.jpg

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1 :しじみ ★:2018/05/31(木) 11:20:44.60 ID:CAP_USER9

サムネイル 生態系に悪影響を与える外来種に興味を持ってもらおうと、
神戸市立須磨海浜水族園は6月2日から24日まで、
野生のミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)を1匹持ち込むごとに、
「アカミミガメパスポート」として当日有効の無料入園券1枚をプレゼントする。
同園の担当者は「身近な自然の変化に注目してほしい」としている。

 ミシシッピアカミミガメは北米原産。ペット用に大量に輸入されたが、
飼育に困って川や池などに捨てられ定着したという。
繁殖力が非常に強く、ニホンイシガメなど在来種の卵を捕食することから、
「緊急対策外来種」に選ばれている。

 同園の取り組みは、平成22年に外来種の調査を目的に始まり、昨年は2047匹を回収。
これまでの調査で、各地でアカミミガメが繁殖している実態が浮き彫りになり、
神戸や明石では生息するカメの約8割を占めるという。
「カメを引き取ってもらえないか」という相談も年間数百件あり、「事態は深刻」(同園)という。

 受け付けは午前10時〜午後4時。同園にカメを持参し、捕獲した日付や場所、捕獲方法などを伝える。
アカミミガメは頭の側部が赤いことが特徴。ため池付近などで甲羅干しをしている場所を探し、
水中用の「たも網」ですくうか、鶏肉などをエサに釣るなどして捕獲する。

https://www.sankei.com/images/news/180531/wst1805310023-n1.jpg

関連リンク
神戸・須磨海浜水族園
http://sumasui.jp

産経ニュース
https://www.sankei.com/west/news/180531/wst1805310023-n1.html

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