ぎぎぎ速報

2ちゃんねるのニュース速報をランダムにまとめているブログですね。

カテゴリ: 国際

1 :夜のけいちゃん ★:2021/06/16(水) 02:38:15.11 ID:rrh7me9B9

サムネイル 2021/6/16 01:06

【北京=三塚聖平】中国外務省の趙立堅(ちょう・りつけん)報道官は15日の記者会見で、新疆ウイグル自治区の人権問題などを明記した先進7カ国首脳会議(G7サミット)の首脳声明について「米国など少数の国が、人為的に対立や溝を作り出している」と強い不満を表明した。

趙氏は「米国は病気だ。それもかなり重い」と述べ、「G7は米国の脈をとり、処方箋を出したほうがいい」と揶揄(やゆ)した。同盟・パートナー諸国と関係強化を図って対中包囲網の構築を進めるバイデン米政権に対し、中国はいらだちを強めているとみられる。


趙氏は、北大西洋条約機構(NATO)が首脳会議で中国を「体制上の挑戦」と位置づけた首脳声明を採択したことについても、「(中国は)自らの主権や安全、発展の利益を断固守る」と反発した。

ソース https://www.sankei.com/article/20210616-AO24MWEDJVMFHFZ6BBJVDIWYOM/

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1 :朝一から閉店までφ ★:2021/06/13(日) 17:34:31.63 ID:ucrsCoCc9

サムネイル https://japan.techinsight.jp/2021/06/iruy06102133.html

海外発!Breaking News 2021.06.12 21:50 writer : tinsight-iruy

【海外発!Breaking News】身長2メートル“巨人症”の女性 いじめ受け退学も最高の伴侶と幸せな日々(ブラジル)

愛する夫との身長差は40センチ(画像は『Metro 2021年6月9日付「Woman who grew to 7ft tall thanks to undiscovered tumour marries man over a foot shorter」(Picture: MDWfeatures/@elisane_oficial)』のスクリーンショット)
https://static.techinsight.jp/wp-content/uploads/2021/06/elisanawithherhasband06101228.jpg

10歳で身長が175センチに達していた女性は、その見た目から「キリン」「巨人」などのあだ名を付けられ、周囲から棘のある言葉を投げかけられていた。良性の腫瘍が原因だと判明したがいじめは終わらず、泣く泣く退学の道を選んだ。しかしその後、高身長を理解してくれる男性と結婚し、子宝にも恵まれて幸せを噛みしめているという。『Metro』などが伝えた。

ブラジル北部サリノポリス在住のエリサニ・シルバさん(Elisane Silva、26)は現在、身長が6フィート8インチ(203センチ)あるという。エリサニさんが人より身長が高いと初めて認識したのは10歳の時だった。

10歳というと小学校4、5年生にあたるが、その時点でエリサニさんの身長は175センチもあり「家族の中でもクラスの中でも私だけが異常に身長が高く、違和感がありました」とエリサニさんは当時を振り返る。

母親アナ・マリア・ラモスさん(Ana Maria Ramos)は163センチ、父親ルイス・ジョージさん(Luiz Jorge)は170センチで、特別に身長の高い家系に生まれた訳ではないので遺伝の可能性はなかった。

次第に骨に激痛が走り、頭痛もひどくなってきたというエリサニさんは「成長のスピードが早すぎることが原因ではないか」と考え、病院で診てもらうことにした。しかし原因を突き止めるためには定期的な検診が必要となり、医療費を毎回支払う余裕がなかったため、この選択肢は諦めるしかなかった。

身長163センチの母親と並ぶエリサニさん(画像は『Metro 2021年6月9日付「Woman who grew to 7ft tall thanks to undiscovered tumour marries man over a foot shorter」(Picture: MDWfeatures/@elisane_oficial)』のスクリーンショット)

10歳で175センチという高身長だったエリサニさんは、すらりとしたその見た目から「キリン」「街灯」「巨人」などのあだ名を付けられ、心無い言葉を投げかけられた。幼かったエリサニさんは辛すぎるこの環境に耐えられず、次第に部屋に引きこもるようになった。

しかし2010年、ブラジル国営放送の番組が当時15歳だったエリサニさんに注目した。

「私の話を聞きつけた国営放送のテレビ番組が、テレビ出演する代わりに検査の費用を肩代わりしてくれるとオファーをくれたのです。テレビに出演することは恥ずかしかったのですが、原因を突き止めることができるという喜びの方が大きかったんです。」

そして様々な検査の結果、エリサニさんは“巨人症”と診断された。脳下垂体に良性の腫瘍ができていることが判明し、成長ホルモンの過剰分泌を引き起こしているために身長が異常に伸びていたのだ。

手術により腫瘍が取り除かれたことでエリサニさんの成長は止まり、その後1インチ(約2.5センチ)ほど身長が縮み、医師も驚いたという。
     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
https://japan.techinsight.jp/2021/06/iruy06102133.html/2

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1 :ブギー ★:2021/06/11(金) 21:46:50.67 ID:u5w8tliD9

サムネイル  【北京時事】中国の黄河上流の甘粛省白銀市で先月22日に開催された100キロ・クロスカントリーマラソンで21人が低体温症で死亡した事故に関し、同省政府は11日、安全対策が不十分だったとして、運営会社の責任者ら5人を逮捕し、主催した市や景泰県の幹部ら27人を処分したとする調査結果を発表した。中国メディアによると、同県トップの李作璧共産党委員会書記(56)は9日に自宅マンションから飛び降り死亡した。

https://www.jiji.com/sp/article?k=2021061101198&g=int

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1 :Egg ★:2021/06/10(木) 22:09:06.64 ID:aDHYpnTo9

サムネイル 中国外務省は、菅総理大臣が9日、台湾を「国」と表現したことについて、日本側に「強い不満を示し厳正な抗議を申し入れた」と明らかにしました。

菅総理は9日の党首討論で、新型コロナウイルス対策について、オーストラリア、ニュージーランド、台湾を挙げた上で「この3国は、罰金や懲役による強い私権制限を行っている」と発言しました。日本政府はこれまで台湾については「地域」と表現してきました。
これに対して、中国外務省の報道官は、10日の会見で「間違った言論に対して強い不満を示す」として、すでに日本側に「厳粛な抗議」を申し入れたと明らかにしました。

また、「直ちに明確な説明を行い、生じた悪影響を打ち消し、このようなことが二度と起きないようにするべき」と注文をつけています。さらに、「日本側がこの問題で信頼を大事にし、約束を守り、台湾の独立を目指す勢力へ間違ったメッセージを出さないよう促す」と強調しました。

6/10(木) 19:57 日テレニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/af0cbb97db09c320218fef42780f39c70fd6319c

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1 :シャチ ★ :2021/06/09(水) 23:31:14.25 ID:z5ZxkUeT9

サムネイル AFP=時事

【AFP=時事】(更新)中米エルサルバドルで、暗号資産(仮想通貨)ビットコイン(Bitcoin)を法定通貨とする法が、可決、成立した。ナジブ・ブケレ・オルテス(Nayib Bukele Ortez)大統領が8日夜、明らかにした。暗号資産が法定通貨となるのは世界初。

 法案を提出したブケレ氏は、「ビットコイン法は、(議会で)特定多数決によって可決・成立した」とツイッター(Twitter)に投稿した。さらに「歴史的!」とも書き込んだ。【翻訳編集】 AFPBB News
https://news.yahoo.co.jp/articles/e17b179af2ed185734db28158150a7fd1a66d0c0

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1 :朝一から閉店までφ ★:2021/06/05(土) 18:14:27.12 ID:rOiP9tZX9

サムネイル https://japan.techinsight.jp/2021/06/masumi06020948.html

海外発!Breaking News 2021.06.03 21:50 writer : tinsight-masumi
【海外発!Breaking News】「娘はガムの噛みすぎで亡くなった」母親の訴え(英)

10年前にイギリスで当時19歳の娘を亡くした母親が、「娘の死因は大量のガムを噛んでいたことだ」と地元メディア『WalesOnline』に語った。娘が死亡した当時、医師から「毒性のものを摂取した可能性がある」と言われたそうで、検視で胃の中にガムの塊があることが分かった。『New York Post』『The Sun』などが伝えている。

英ウェールズ、カーマーゼンシャーのラネリーに住むマリア・モーガンさん(Maria Morgan)は、2011年6月に当時19歳だった最愛の娘サマンサ・ジェンキンスさん(Samantha Jenkins)を亡くしている。サマンサさんは同年の6月3日の蒸し暑い日に炭酸飲料を飲んだ後、胃の不調を訴えて数日後に病院で急死した。

サマンサさんは当時、自宅のリビングルームでマリアさんに「気分が悪い」と訴え、飲んでいた炭酸飲料のボトルを床に落として拾うこともできなかったそうだ。娘が脱水症状を起こしていると思ったマリアさんは、水を飲んで横になるよう勧めた。

サマンサさんはリビングルームで横になるために2階のベッドルームへ毛布を取りに行ったが、1階にいたマリアさんの耳に「ドスン」と大きな音が聞こえた。驚いたマリアさんがもう1人の娘ソフィーさん(Sophie)と一緒に2階に駆け上がると、そこには痙攣を起こして倒れているサマンサさんの姿があった。

すぐに救急車を呼び、サマンサさんはプリンス・フィリップ病院に救急搬送された。診断によりサマンサさんの体内血液中のナトリウム濃度が著しく低下していることが判明し、これを早急に正常値に戻す必要があった。しかし病院に搬送されてから3日後、
6月6日の午前11時半頃にサマンサさんは帰らぬ人となってしまった。

マリアさんは、医師からナトリウム濃度が低下した原因について「知る限りでは、彼女は何らかの毒物を摂取した可能性がある」と言われた。しかしマリアさんには、死に至るほどの毒が何なのか見当もつかなかった。

ところが数か月後にソフィーさんがサマンサさんの部屋の片付けをしていると、引き出しの中に大量のガムの包み紙と空き箱を見つけた。またバッグの中にあったレシートを見るとサマンサさんが常にガムを購入していたことが分かり、その数から毎日1〜2箱のガムを口にしていたことがうかがえた。

マリアさんはインターネットで「ガムを大量に噛むと何が起こるか」を調べたところ、ガムに使用されている人工甘味料「アスパルテーム」と「ソルビトール」の危険性について知ることとなった。マリアさんは次のように語っている。

「なぜ、皆さんがこれらについてあまり知識がないのだろうと思いました。多くの親が何も考えずに子供にチューインガムを与えていますよね。アスパルテームやソルビトールなどの人工甘味料はとても危険なのです。」

「これらは体内の塩分濃度を急激に低下させ、全身性エリテマトーデスや過敏性腸症候群などと誤診される原因となり、大きなリスクが伴うのです。」

また当時、検視によってサマンサさんの胃の中からガム4〜5個分の大きさの塊が見つかっている。検視後の審問はサマンサさんが亡くなった4年後に行われ、検視官は「ガムの甘味料が安全であることは確認できているが、電解質の低下の原因になった可能性は否めない」と述べている。

マリアさんは「10年経った今でもサマンサの死が頭から離れません。まるで昨日のことのように覚えています」と述べ、「人工甘味料などに潜むリスクについて、多くの人に知ってほしい」と訴えている。そしてサマンサさんの命日を目前にして、マリアさんは次のように明かした。

「サマンサのことは非常に残念です。あの子は活発で陽気な性格で、それでいて虫も殺さないほど優しい子でした。いつも人生を楽しんでいて、全く手のかかるようなこともなく本当に素晴らしい娘でした。」

(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

https://japan.techinsight.jp/2021/06/masumi06020948.html/2

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1 :幻の右 ★:2021/06/06(日) 00:11:40.78 ID:V4ORQEDx9

サムネイル 今、米国の外交官らが謎の脳損傷を受ける事態が相次いでいる。

’16年11月以降、キューバのハバナにある米大使館のスタッフやその家族20名以上が、原因不明のめまいや頭痛、耳鳴り、吐き気などに襲われた。「ハバナ症候群」と名付けられたこの症状によって、一部のスタッフは長期療養や早期退職を余儀なくされた。これ以降、米国人外交官やCIA高官を中心に、世界各地で同様の症状を訴える人々が急増。その数は現在、130名以上に上っている。

「’17年、CIA幹部がロシア・モスクワのマリオットホテルに滞在中、夜中に強烈なめまいに襲われました。’18年にも、中国・広州にある米総領事館の職員が夜間に異常なノイズを耳にし、直後に吐血。飼い犬も体調不良に陥った。’19年には当時の国家安全保障補佐官の助手がロンドンで同様の症状を訴えました。

米国内でも、’19年にCIA本部のあるバージニア州で、連邦政府のスタッフが心当たりのない激しい頭痛に襲われたほか、’20年11月には、ホワイトハウスに出入りしていた国家安全保障会議のメンバー2名が吐き気を訴えています。診断の結果、被害者はいずれも脳にダメージを負っていたことが明らかにされています」(全国紙国際部記者)

この事態を受け、今年4月、米国では上下両院の軍事委員会が調査を開始した。現在のところ、これらの症状は『マイクロ波兵器』によるものと推定されている。いったい誰が何のためにマイクロ波を照射したのか。

「もっとも関与が疑われているのはロシアです。ロシアは’50年代〜’70年代にかけ、モスクワの米大使館に向けてマイクロ波を照射し、50名近くの職員に健康被害をもたらした前科もある。現在も、自国で暗躍するCIAや米国の外交政策に対する牽制目的で同兵器を使用している可能性は十分にあるでしょう。

また、インド軍は否定しているものの、中国軍がインドとのヒマラヤ国境地域で同兵器を使用したという報道もあり、中国でも実用化が進んでいると見られます」(国際ジャーナリスト・山田敏弘氏)

マイクロ波兵器の仕組みについて、ダラス環境医学センターで電磁波の人体に対する影響を取材した大久保貞利氏はこう解説する。

「マイクロ波攻撃に使用されるのは、300MHzから100GHz程度の波長の短い電磁波です。マグネトロンと呼ばれる一種の真空管装置で発生させることができ、この装置は電子レンジや医療用機器にも利用されています。

電子レンジで動物を加熱したら死んでしまうのと同様に、マイクロ波を人間が直接浴びると、人体に多くの害が及ぼされます。頭痛、めまい、耳鳴り、疲労感、皮膚の痛みなど35種類もの症状が確認されています。これは細胞内の水分が一気に加熱されることによるものです。

以前、米軍の兵士がマイクロ波と同様の高周波で通信を行う巨大なパラボラアンテナの前に数時間立っていたところ、数日後に亡くなってしまったことがありました。遺体を解剖すると、内臓が煮えていたそうです」

マイクロ波は目に見えず、外傷も残らない。この特性から、戦場以外でもさまざまな目的で使用される可能性が高いという。

「電磁波や音波など、目に見えないエネルギー体を使用した兵器のことを総称して『指向性エネルギー兵器』と呼び、日本を含む世界中で開発が進んでいます。技術が進歩すれば、電磁波を当てるだけで敵の艦艇やミサイルの機能を破壊することも可能になる。

軍事防衛の面からも注目されており、実用化が急速に進んでいます。戦闘以外でもっとも考えられる用途としては、デモ隊などの暴徒鎮圧。微弱なマイクロ波でも、浴びると3秒程度で身体に強い痛みを覚え、軽いやけどを負います」(元海上自衛隊幹部)

現在、米国ではマイクロ波攻撃に関するさらなる調査が行われているとともに、CIAでもマイクロ波兵器への対応を専門とした部隊が設置され、問題への迅速な対処が急がれている。遠方から脳神経にピンポイントでダメージを与える「悪魔の兵器」に対抗手段はあるのだろうか。

「FRIDAY」2021年6月11日号より
https://friday.kodansha.co.jp/article/184211

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1 :ブギー ★:2021/06/02(水) 22:42:45.46 ID:/tMkT/8v9

サムネイル 【6月2日 AFP】米フロリダ州で1日、トランスジェンダーの女性が公立校で女子の運動部に参加することを禁止する法律が成立した。

 法律は7月1日から施行され、女子チームに入る生徒や学生は、出生証明書で生物学的な性を証明することが義務付けられる。

 州内のキリスト教系の学校で法案に署名したロン・デサンティス(Ron DeSantis)知事は「競技の整合性を守ることが非常に重要だと信じている」と話し、「フロリダでは女子は女子の、男子は男子のスポーツをプレーする。われわれはスポーツを行う際、イデオロギーではなく生物学を土台にする」と続けた。

 共和党のデサンティス知事は、性的少数者(LGBTQ)の「プライド月間(Pride Month)」初日に法案に署名した。

 これを受け、ヒスパニック系で、ゲイを公表している民主党のカルロス・スミス(Carlos Smith)州議会議員は「おぞましい」ことだと話している。性的少数者の権利擁護団体ヒューマン・ライツ・キャンペーン(HRC)も、訴訟を起こす意向を表明している。

https://www.afpbb.com/articles/-/3349655?cx_amp=all&act=all

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1 :ブギー ★:2021/05/30(日) 13:34:54.71 ID:Biugz4Ou9

サムネイル 【フランクフルト時事】養鶏業界で広く行われている雄のひよこの大量殺処分が、ドイツでは2022年から禁止されることになった。卵を産まず、食肉としても劣るとされるため、採算面から日本を含む各国で業者による大量殺処分が常態化する中、「動物福祉の向上」の観点から禁止に踏み切るのは異例だ。

独連邦議会(下院)で20日、関連法案が可決された。同様の動きはフランスでもあるが、独政府によれば立法化は世界初という。


 独国内では毎年約4500万羽の雄のひよこがふ化後すぐに殺処分されており、クレックナー食料・農業相は「倫理的に容認できない」と訴えた。22年以降は雄を成鳥になるまで育てるか、ふ化前に性別を判定して雄を処分する必要がある。
 さらに24年からは、ふ化前のひよこが痛みを感じるのを防ぐため、産卵後の早い段階で殺処分する方法の導入が養鶏業者に求められる。ドイツでは既に、レーザーで殻に小さな穴を開け受精卵内の液体を採取し、性別を調べる技術が開発されている。

https://www.jiji.com/sp/article?k=2021052900353&g=int

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1 :孤高の旅人 ★:2021/05/24(月) 22:36:08.44 ID:ZwWwkJ8h9

サムネイル 宝くじで28億円当てた女性 チケットを洗濯して当選金を受け取れず(米)
5/24(月) 21:50配信

28億円の当選が確定した宝くじのチケットを、間違えて洗濯機で洗ってしまったという悲しすぎるニュースがアメリカから届いた。購入時の様子などを捉えた監視カメラの映像を運営会社に提出するも、それだけではチケットの所有者と証明できず、高額当選は夢のままで終わってしまったという。『KTLA』などが伝えた。

このたびショッキングな経験をしたのは、アメリカに住む40代の女性。約半年前の昨年11月14日、カリフォルニア州ロサンゼルスのガソリンスタンドに併設されたコンビニ「am/pm」にて「スーパーロトプラス(SuperLotto Plus)」という宝くじを購入した。

抽選の結果、女性が購入したチケットはなんと2600万ドル(28億円超)の超高額当選を果たしていたのだ。しかし半年も前の出来事がなぜ今になって話題になっているかといえば、高額当選者が名乗り出ないまま期限切れの日が近づいていたからだ。

夢のような出来事に当選者はすぐにでも当選金を受け取りに行くことと思われるが、運営会社の調査の結果、ショッキングな事実が判明した。

当選したチケットの販売店が分かり、運営会社が店のスタッフへの聞き取りや設置されていた監視カメラの映像確認などを行うと、購入者の女性が明らかとなった。

名前を明かしていない当選者の女性は、購入したチケットをその場でポケットにねじ込み、その存在を忘れたまま洗濯機で洗ってしまったというのだ。もちろんチケットはラミネート加工をされているはずもなくただの紙なので、ボロボロの状態でポケットから発見されたという。

同店でマネージャーを務めるフランクさん(Frank)は「スタッフはみんな彼女の顔を知っていますよ。最近うちの店に来て『チケットを洗濯してしまった』と打ち明けたんです」と女性から事実を聞いたことを話している。

店内に設置していた監視カメラが、女性が宝くじを購入する姿を捉えていたため、フランクさんは運営会社に監視カメラの映像を提出したという。しかし運営会社は「当選チケットを失くした場合には、チケットの表面と裏面の両方の写真やコピーなどの証拠が必要になる」と明かしており、監視カメラの映像だけではチケットの所有者であることが証明できないそうだ。

女性がこのまま証明できなければ、当選金のうち1970万ドル(約21億円)が同地域の公立学校へ寄付されるという。

ちなみに購入店には当選者からコメントをもらおうとマスコミが押しかけたので、フランクさんが女性に「インタビューを受けてきたら?」と勧めたが、彼女はこれを断ったそうである。
https://article.yahoo.co.jp/detail/fc77f0c78e0b1f81c1315fa5e617d02ef3416e3f

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