ぎぎぎ速報

2ちゃんねるのニュース速報をランダムにまとめているブログですね。

カテゴリ: 話題

1 :影のたけし軍団 ★:2020/07/11(土) 12:38:50 ID:c++xy49z9

サムネイル 新型コロナウイルス対策のため各地で学校が休校になった3〜5月、
NPO法人が運営する妊娠相談窓口「にんしんSOS東京」に10代から寄せられた相談件数が前年の1・8倍に増えたことが判明した。

正しい避妊方法を取っていたとみられる人の割合が激減しており、年度末に行われることが多い性教育の授業がなかったことも影響したとみられる。
動画配信を通して性に関する知識を伝える取り組みも始まっている。

相談窓口はNPO法人「ピッコラーレ」(東京都豊島区)が運営し、
助産師や社会福祉士などの専門職が電話やメールで相談に応じている。

今年3〜5月、10代の相談者は213人で、前年同時期の1・8倍。
相談の大半は「妊娠したかもしれない」といった不安という。

ただ、性行為をした人のうち、コンドームを挿入前から装着するなど正しい避妊方法を取っていた人は、
前年同時期の51%から32%に激減。

検査薬などで妊娠判定が出ていた相談者も36人いたという。
https://mainichi.jp/articles/20200711/dde/007/040/021000c

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1 :ひぃぃ ★:2020/07/09(木) 23:23:23.13 ID:FJbc0lkl9

サムネイル  人間をダメにするクッションというのは聞いたことがありますが、世の中には扇風機が猫をダメにしてしまうこともあるようです。その扇風機にダメにされてしまったのが、おもちくん(オス)。飼い主さんが、そのダメになってしまった決定的瞬間を激写し、Twitterに投稿しました。

 飼い主さんは7月7日、「猫をダメにする文明の力、扇風機」というコメントと共に、1枚の写真を投稿。そこには、扇風機の前でヘソ天状態になっている、おもちくんの姿が写っていました。

 飼い主さんの言う通り、ダメになってしまっている、おもちくん。猫をダメにする扇風機の魔力に、なすすべが無い様子。普段は、とてもおっとりした性格とのことですが、今にもとけてしまいそうで可愛いですね。

 飼い主さんにお話を伺ったところ、こちらのお家ではおもちくんの他に、ワンちゃんも飼っているそうで、元々はそのワンちゃんが扇風機大好きで、「毎日、犬専用の扇風機の前で涼んでいるので、先日おもちにも扇風機の素晴らしさを体験させてみたら、それ以来すっかり虜になりました」と教えてくれました。

 なんと、猫をダメにする扇風機は、犬もダメにする扇風機だったんですね。最近は暑くてジメジメした日が続いているため、犬や猫だけでなく、人間も扇風機の前ではダメになってしまいそうです。

 ちなみに、扇風機の前に行くと、ついつい「あ〜」と叫んでしまうのも、扇風機の魔力によるものなのでしょうか。もしかしたら、それがダメになるサインで、「あ〜」と言いだしたら、もうダメになりかけているのかもしれません。

 「扇風機の魅力に取り憑かれた者は、もう2度と知る前の暮らしには戻れないようです、人間然り」と語る飼い主さん。扇風機……恐るべし……。(佐藤圭亮)

2020年7月9日 7時0分 おたくま経済新聞
https://news.livedoor.com/article/detail/18543983/

画像
https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/7/9/79aa2_660_a5e20df1d757c8fdd06b00eb9987aa89.jpg

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1 :影のたけし軍団 ★:2020/07/05(日) 09:52:16 ID:w2tjZDC69

サムネイル 『下流社会』の著者で消費社会研究家の三浦展氏が、ますます進む日本の下流化に警告を発している。

コロナ禍で格差が可視化されるなか、今や日本では「中流以上」と「中流未満」への二極化が進み、
しかも二つの間に深い「溝」ができつつあるというのだ。最新の格差論を三浦氏に聞こう。

三浦氏は、このほど上梓した『コロナが加速する格差消費』(朝日新書)の中で、新しい格差論とそれに基づく分析結果を論じている。

同書は、三菱総合研究所が毎年行っている3万人を対象にした大規模調査「生活者市場予測システム」の最新の結果をもとに、
世代ごとに階層意識や消費意識を探るものだが、格差論でいえば同書での「公務員」という職業に対する分析が興味深い。

どの世代でも男性は7割以上、女性は7割弱から8割強が「中の中」以上と答えている。
特に1973〜84年生まれの「氷河期世代」で夫婦ともに公務員である人は89%と9割近い人が「中の中」以上と答えたという。

今や日本では公務員が上流なのだ。

「つぶれなくて利益やコストという観念もない、相対的に高収入で退職金も年金も高い、これだと、そうなっちゃいます。最盛期のJALみたいなものです」(同)

公務員と真逆の結果が出たのが同世代の非正規雇用の人々だ。この世代は就職氷河期をくぐってきているが、男性の非正規は「中の下」と「下」の合計が75%を占めた。

「公務員を最近『上級国民』と呼ぶ傾向がありますが、氷河期世代の階層意識を見ると、対する非正規雇用の人たちは長期間続いた不況の中で、
まるで『下級国民』のように扱われ続けたと見ることができます」(同)

二極化の結果は人々の消費行動にも表れる。

例えば自動車。三浦氏がよく使う言葉に「いつかはクラウン」がある。かつては階層アップと共にカローラから最後のクラウンまで乗る車もグレードアップした。
それを表すトヨタ自動車の有名なキャッチフレーズだ。

「それが今では、明らかに上と下に分かれています。2千万円以上の外国車がどんどん売れる一方、数が出るのは軽自動車やリッターカーばかりです」(同)

下方向へのレベルダウンからか、中流でも「消費は下流化」が当たり前になってしまった。
「誰でも大手衣料チェーンの服を着る時代ですし、作業服販売の新興企業が高成長を続けているのも同じ文脈です。
以前は『中の中』の人は『中の上』的な消費をめざしたものですが、そういう上昇志向はなくなり、階層は『中の中』で十分、消費は『中の下』でOKなのです」(同)

どうやら日本の下流化は止まらなそうに見えるが、三浦氏は格差に歯止めをかける一つの手段として大学教育をオンライン化せよと訴える。

「コロナ禍で一部の学生が大学を退学しようとする動きがあることが報じられましたが、絶対に大学を辞めてはいけません。
今回の調査結果でも出たことですが、若い人ほど大学を卒業するかしないかが将来、『下流』になるかならないかの大きな条件になっているからです。
あらゆる伝手をたどってお金を工面し、学生生活を続けてください」

こうした学生を出さないようにするのがオンライン大学の狙いという。

全国どこでもいつでも講義を受けられるようになれば、地方の学生は東京などの大都市に行く必要はなくなる。つまり、学費以外の費用はかからなくなる。
「東京の学校に行きたいが東京で暮らす経済力がない子どもたちを進学させられるのです」(同)

格差解消という大きな目標への着実なステップになるというのだ。
https://diamond.jp/articles/-/241850

国家公務員に夏のボーナス 平均支給額は8年連続の増加 ★6
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1593541274/

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1 :緑の人 ★:2020/07/04(土) 11:51:19 ID:0NexsL4V9

サムネイル 東京都の新規感染者が107人に上った2日夕、安倍晋三首相は官邸で日本医師会の中川俊男会長と会った。

「ワクチン開発が予想以上に早く進んでいますね」と自ら話題を振った首相。
「夜の街」「昼カラオケ」など対策強化の必要性に触れたが、それ以上の言質は与えなかった。

「大したことないでしょ。みんな動いてるんだから」。2日夜、政府高官は周囲に余裕を漂わせた。
翌朝、別の政府関係者も「いちいち浮足立つ必要はない。堂々としていればいい」。

確かに今は検査態勢が充実し、医療にも余裕がある。官邸幹部は「伝家の宝刀は1回だけ」と緊急事態宣言を封印する。

「感染拡大の防止と経済社会活動の両立に万全を期す」。東京都の小池百合子知事は3日の記者会見でこう訴えた。
5月25日に緊急事態宣言が全面解除されて以降、政府や自治体が繰り返すメッセージだが、このバランスが難しい。

視野を広げてくれるデータがある。2019年の人口動態統計月報年計(概数)。全国で1年間に死亡した人を死因ごとに分類している。

例えば、インフルエンザでは年間3571人が亡くなっている。交通事故死は4295人に上る。

一方、新型コロナウイルス感染症でなくなった人は今月2日時点で977人。
今のところ、コロナで死亡する可能性よりも、インフルエンザや交通事故で死亡する確率の方がはるかに高いことが分かる。

それでも私たちの社会は、そのリスクを許容している。インフルエンザで学級閉鎖はしても、地域の飲食店が休業することはない。
交通事故死もゼロを目指すなら自動車を禁止すればいいが、そこまでの議論にはならない。

コロナはどうか。第1波は緊急事態宣言で乗り切った。支払った経済的コストは妥当だったのか。
第2波の感染リスクはどこまで許容できるか−。
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/622931/

★1:2020/07/04(土) 08:59:01.89
※前スレ
【話題】 今のところコロナで死亡(977人)する可能性よりも、インフルエンザ(3571人)や交通事故(4295人)で死亡する確率の方がはるかに高い★2
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1593827563/

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1 :あしだまな ★:2020/06/30(火) 05:23:29.28 ID:/I/pQ26n9

サムネイル 近年は中国でもペットを飼う人が増えていて、犬が人気を集めている。なかには秋田犬や柴犬などの日本犬を飼う人もいるようだ。
日本では「ネコノミクス」という言葉が登場したように、近年は飼育しやすい猫に人気が集まっているが、中国では猫は日本ほど人気ではないという。
日本以外ではロシアなども猫が人気の国だが、中国メディアの捜狐はこのほど、日本人は「非常に猫好きだ」と主張する記事を掲載し、その理由について分析している。

記事はまず、日本人が猫好きになったのは「何も最近になってからではない」とし、
猫の視点で人間模様がユーモラスに描かれている、夏目漱石の小説「吾輩は猫である」などの存在からも、日本人がずっと前から猫に関心を寄せてきたことが分かると主張した。

また、「猫の額」、「猫の手を借りたい」、「猫は虎の心を知らず」、「猫に鰹節」など、日本には猫が登場する言葉も数多く存在するほか、
2月22日はニャンニャンニャンで猫の日とされていることなどを紹介。猫という動物は日本人の生活に密着した存在であることが良く分かるとしつつ、
「日本人がこれほどまでに猫が好きなのはなぜだろうか」と疑問を提起した。

理由として記事は、猫を見たり撫でたりすると誰もが癒されるが、「日本人は日常生活で大きなストレスにさらされているため」ではないかと考察したほか、
「他人に迷惑を掛けたくない」という日本人特有の感情により自分を制御しながら生活を送っているため、「自由気ままな猫に魅力を感じ、同時に癒されているのではないか」と分析した。


中国でも多くの人がペットを飼育するようになっていて、ペットビジネスも拡大している。
中国で人気なのはあくまでも犬だが、猫の場合は中国語で藍猫(ランマオ)と呼ばれる「ロシアンブルー」が人気のようだ。

https://news.livedoor.com/article/detail/18490209/

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1 :ブルーベリーフラペチーノうどん ★:2020/06/28(日) 23:43:05 ID:6WPlH8jm9

サムネイル NHKの改善課題についての総務省の有識者会議「公共放送の在り方に関する検討分科会」が26日、要望事項をとりまとめた。
テレビがない人向けのネット配信サービスについての検討などを求めている。

若者を中心にテレビ離れが進むのを見据え、将来の受信料制度のあり方も検討してもらう。

NHKが4月に始めた同時配信サービス「NHKプラス」は放送の補完として位置づけられており、
受信料契約者向けに配信されている。受信料を払っていない人の端末には契約を促すメッセージが表示される。

テレビを見ない人の割合は20代で3割強、10代で4割近くにのぼる。

1割前後の50代以上と比べ、若い世代ほどテレビを見ない傾向が強まっている。

有識者会議でも、スマホなどでの視聴について議論し、受信料の徴収方法の見直しも含めて検討するという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/03c9ce528a40460a7ec8333acc55fec4d00a39bb

【裁判】NHKの放送だけ映らないよう加工したテレビ、NHKと受信契約を結ぶ義務なし。東京地裁★9
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1593236821/

前スレ
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1593319376/
1が建った時刻:2020/06/27(土) 20:52:29.97
【話題】 若者のテレビ離れ・・・テレビを見ない人の割合は20代で3割強、10代で4割近くに★12 [首都圏の虎★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1593336990/

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1 :記憶たどり。 ★:2020/06/28(日) 02:10:56.02 ID:2MXTu88p9

サムネイル NHKの改善課題についての総務省の有識者会議「公共放送の在り方に関する検討分科会」が26日、要望事項をとりまとめた。
テレビがない人向けのネット配信サービスについての検討などを求めている。

若者を中心にテレビ離れが進むのを見据え、将来の受信料制度のあり方も検討してもらう。

NHKが4月に始めた同時配信サービス「NHKプラス」は放送の補完として位置づけられており、
受信料契約者向けに配信されている。受信料を払っていない人の端末には契約を促すメッセージが表示される。

テレビを見ない人の割合は20代で3割強、10代で4割近くにのぼる。

1割前後の50代以上と比べ、若い世代ほどテレビを見ない傾向が強まっている。

有識者会議でも、スマホなどでの視聴について議論し、受信料の徴収方法の見直しも含めて検討するという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/03c9ce528a40460a7ec8333acc55fec4d00a39bb

【裁判】NHKの放送だけ映らないよう加工したテレビ、NHKと受信契約を結ぶ義務なし。東京地裁★9
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1593236821/

前スレ
1が建った時刻:2020/06/27(土) 20:52:29.97
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1593272480/

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1 :影のたけし軍団 ★:2020/06/12(金) 14:04:03 ID:6hXUQ7df9

サムネイル 新型コロナウイルス対策として、特別定額給付金が国民一律で10万円が給付されることとなった。

だが、コロナ危機による影響が非常に広範に及んでいるため、政府が想定する困窮者への対策では、
救済されない人々があまりにも多いことが懸念される。

また、コロナ危機による日本経済へのダメージは極めて甚大で、その回復は数年越しになるとの分析もある。
こうした中、困窮している人々の救済や日本経済の回復のため、「追加の一律給付」を求めて経済学者や市民が財務省に申し入れを行った。

政府は第二次補正予算を変更し、国民一人あたり10万円、できれば20万円の一律現金給付を追加で行ってほしい——。

井上智洋・駒澤大学准教授や、日本ベーシックインカム学会理事で、雑誌『猫のように生きる』監修の増山麗奈氏など、経済学者・市民の有志が
「コロナ危機下の生活の安定のため」として、麻生太郎財務大臣宛てで要請書を財務省に届けた。

財務省の申し入れで、井上准教授は「非常に残念。予算案の見直しが必要です」と語った。
「政府はさまざまな支援策を予定していますが、コロナ危機の影響があまりにも広範囲にわたっているため、多くの人々が支援の網の目から漏れてしまいます。

10万〜20万円の給付が行われるという『学生支援緊急給付金』も、給付を受けるのは1割程度と、対象が狭すぎます。
所得が低いひとり親世帯には、3月中旬から仕事がまったくないという世帯もある。政府が予定している、子ども1人の場合で
5万〜10万円の『臨時給特別給付金』だけでは暮らしていけない恐れがあります。

非正規労働者では失業手当がもらえない場合が多いですし、正規労働者でも住宅など多額のローンを抱えていたり、
歩合制のため収入が激減したりといった場合は、生活困窮へと追い込まれます。政府が想定する困窮者に絞って支援するだけではなく、
追加の一律現金給付が必要です」(井上准教授)
https://news.yahoo.co.jp/articles/200ce310e5ec19c88e95cf44ec0a26a839787756
https://amd.c.yimg.jp/im_siggNqo3nhoAYrv7pHInKSVyRg---x900-y596-q90-exp3h-pril/amd/20200610-00220646-hbolz-000-2-view.jpg

【自民党】新たな現金給付を想定 10兆円予備費使途に関して 田村政調会長代理(時事)
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1590799773/

【アメリカ】現金給付第2弾を検討 コロナ追加対策で
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1591927199/

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1 :スナフキン ★:2020/06/07(日) 19:16:59 ID:PdjV3bV+9

サムネイル  人間である限り、妬みや嫉みといった感情と無縁で生きるのは難しいが、それを人にぶつけないように工夫して生きられるのも人間だろう。ところが、SNSでは普通の人が驚くほど簡単に人を罵り、言葉の石を投げつける。仕事や人生がいまひとつうまくいかないと鬱屈する団塊ジュニアやポスト団塊ジュニアを「しくじり世代」と名付けた俳人で著作家の日野百草氏が、ネットでの誹謗中傷をやめたいのにやめられない40代女性についてリポートする。

 「私だって本当は嫌なんです。でもやめられないんです。あの人のことを考えるだけでもうスマホとにらめっこ、気づいたときにはリプ飛ばしてる、本当につらい」

 電話口で話す声はとても可愛らしいのに、その内容は実にエグい。チューミンさん(仮名・ハンドルネームとも関係なし・40代)の電話口の告白は、SNS上でもう5年以上バラまいている誹謗中傷がやめられないという内容だ。つまりチューミンさんは日々、会ったこともない他人を傷つけ、追い込んでいる女性ということになる。

 「朝起きたらすぐスマホです。気がついたときにはスマホを覗いている生活です。目的はすべて、フォローしてる女をチェックするためです」

 フォローしている女性は有名人だがここでは名前も匂わせもしない約束なので触れないが、チューミンさんはその女性に対する攻撃で何度かアカウントを凍結されている。それでもめげずに誹謗中傷(チューミンさん的には「批判」であり「意見」)を続けてきた。ちなみにその女性のことを本稿では「あの女」とするが、チューミンさんの口から出るのは当然ながら実名である。

 「帰宅中も、帰宅後もずっとスマホでチェックしてます。自分のことをつぶやいたりはあまりしません。するにしてもあの女のことです」

 悪口を直接言わずに自分のツイートで相手を誹謗中傷するエアリプ、本来は「@ユーザー名」とあて先をつけてつぶやくところ、あえて誰に対する返信か分からないようにつぶやくということか。

 「職場でも休憩に入ったら即スマホです。あの女はステマのためにしょっちゅうツイートしてるんで」

 チューミンさんはコールセンターでアルバイトをしている。国公立大学を卒業後、いろいろあって今はアルバイトをしながら都下で一人暮らしをしているという。その「いろいろ」の部分は聞けなかったが、勉強のできる努力家なのだろう。

 「本当にもう、書くこと話すこと全部許せないんです。写真のドヤ顔とか見ると吐き気がします。ブスのくせに」

 そこまで嫌う相手、知り合いではもちろんなく、面識もないという。きっかけは何なのか。

 「詳しく話すとわかっちゃうので嫌です。とにかく最初はブログがムカつくことばかりで、私大卒のくせに何なのこのブス、とずっと思ってたんです。でもブログの時は嫌いなだけでコメントとかしても反応あるわけじゃないですし、見なきゃよかっただけだったんです」

 チューミンさんはあまりパソコンに詳しくなかったそうだ。携帯電話もずっとガラケー、なので昔ワープロ代わりに買った古いノートパソコンをずっと使い、ネットサーフィンや当時好きだった男性アイドルグループの情報収集くらいはしていたが、SNSのデビューは遅い。

 「SNSは知ってましたし誘われたりもしましたけど、怖かったですね、誰だか知らない人とつながるなんて。ネットは怖いとこってくらいは知ってましたし、有名人ならともかく、一般人がしたって意味ないじゃんって」

 ごく普通の女性である。チューミンさんはこの時点では普通の女性で、2000年代の匿名掲示板が跋扈したネット社会が危険なものだと知っていた。名無しによる匿名の誹謗中傷、SNSと変わらないが、それは見に行かなければいいだけであり、テレビドラマになるなどの仕掛けはあったにせよ、某巨大掲示板そのものはいつまで経ってもアングラで表社会における市民権など得られなかった。それに先ほどのチューミンさんの言葉の通り、匿名掲示板は「見なきゃよかった」だけの話である。しかしSNSの誹謗中傷は自分に直接投げつけられる。クソリプは飛んでくるナイフだ。

 「でもガラケーの機種も少なくなってきて、仕方なくスマホに変えたんです。最初は慣れなくて嫌だったんですけどだんだん使えるようになって、アプリとかも入れたんです。そしたらすごく便利で、その中にSNSもありました。すごく流行ってたので」

続きはソースで
https://news.livedoor.com/article/detail/18380069/
https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/2/c/2ca51_759_567a0cf5_44e7ac60.jpg

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1 :みなみ ★:2020/06/06(土) 13:55:08 ID:2iUGgTI49

サムネイル 2020年6月6日 10時0分

子供がオンライン授業で部屋を占拠、妻には煙たがられ……。自宅を追い出されたお父さんたちの「新たな日常」

都内の住宅街にある駐車場にて。手前と奥、2台並んだ車の中でそれぞれ中年男性が一人で時間を過ごしていた

 日本全国で緊急事態宣言は解除されたものの、世間の警戒モードが解かれることはなく、多くの会社員は在宅勤務を続けている。そんな中、街中ではある変化が起こっている。平日の昼間、マンションや一軒家の駐車場には、自家用車の中でスマホやパソコンを手に仕事に励む中年男性たちの姿が見られるのだ。目下、増殖中の「駐車場パパ」である。

以下ソースで
https://news.livedoor.com/article/detail/18375056/

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