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カテゴリ: 地域

1 :砂漠のマスカレード ★:2019/07/31(水) 19:53:11.69 ID:obciRkQK9

サムネイル https://j-town.net/images/2019/town/town20190731160421.jpg

牛丼チェーン「吉野家」の日本最東端の店舗として知られる「釧路桂店」が、2019年7月31日15時に閉店した。

これによって、日本最東端の店舗は釧路桂店から約98キロ西に離れた帯広市にある「38号線帯広店」に変わる。

釧路郡からの店舗も消滅

https://j-town.net/images/2019/town/town20190731160537.jpg

吉野家公式サイトにある釧路桂店の店舗説明ページには、

「誠に勝手ながら、7月31日 15:00 までの営業をもちまして、閉店させていただくこととなりました。永らくのご愛顧ありがとうございました」

と掲載されている。

Jタウンネット編集部が31日、吉野家の広報担当者に閉店の理由を聞くと、

「非公開とさせていただいております」

とコメントした。

釧路桂店の閉店によって釧路郡からは吉野家が消滅。近隣の方からすれば、近場にあったはずの吉野家だが、最も近い店舗も100キロ近く離れた38号線帯広店になってしまう。


https://j-town.net/images/2019/town/town20190731160617.jpg


ツイッター上では、

「牛丼も最高ですが、豚汁も最高。釧路で食べられなくなるのがツライ」
「釧路から...吉野家が消える...」
「悲しい 釧路から吉野家が無くなる」

といったコメントのほか、食べ納めを報告する人も見られた。

2019年7月31日 16:10
https://j-town.net/tokyo/news/localnews/292496.html?p=all

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1 :砂漠のマスカレード ★:2019/07/22(月) 08:52:10.38 ID:mRBU4RuB9

サムネイル マニアと味わう「ご当地カップ麺」の世界第九回 サンポー食品「焼豚ラーメン」 

カップ麺ブロガーのオサーンです。「ご当地カップ麺」をテーマにカップ麺を食べてレビューする連載の九回目。
今回は、サンポー食品の「焼豚ラーメン」。九州では知らない人のいないカップ麺を紹介していきます。

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サンポー食品「焼豚ラーメン」
「焼豚ラーメン」は昔ながらの味
「焼豚ラーメン」は、1978年に販売が開始された、とんこつラーメンのカップ麺としては有数のロングセラー商品です。
ちなみに同年には「赤いきつね」も誕生しています。

地元九州で長く愛されて続けている商品で、1976年に販売開始されたマルタイの「長崎ちゃんぽん」とともに、九州の多くのお店で棚に並んでいます。
マルタイ「長崎ちゃんぽん」も地元で支持され続ける一杯なので、いつか機会があればご紹介したいと思っています。

「焼豚ラーメン」を製造販売するサンポー食品は、佐賀県基山町に本社を置く即席麺メーカー。福岡のマルタイや熊本の五木食品などとともに、九州のご当地即席麺メーカーとしてしのぎを削っています。

九州の即席麺といえば「棒状ラーメン」を思い浮かべる方が多いと思います。

全国的にはマルタイが有名ですが、サンポー食品もマルタイと同じ1959年に製品化しており、ともに元祖とされています。
「焼豚ラーメン」は久留米ラーメンの味を再現したサンポー食品の棒状ラーメン「三宝(みたから)ラーメン」の味を受け継ぎ、カップ麺として製品化されました。

九州のソウルフード「焼豚ラーメン」がどのような特徴を持った一杯なのか、早速食べていきたいと思います。

https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/f/7/f795b_1460_63e3d9c154b52c1d07dc84eaed981485.jpg
4つの別添袋
「焼豚ラーメン」には4つの別添袋が入っている
カップの中には、「スープ」、「調味油」、「焼豚」、「紅生姜」の4つの別添袋が入っています。
粉末スープとは別に調味油が入っていること、紅生姜が別袋になっていて取捨を食べる側で選べることが特徴です。

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先入れの「スープ」と「焼豚」
先入れの「スープ」と「焼豚」を開けた状態。粉末スープの中にコーンやネギが入っています。「焼豚」は薄いですが大きくて、ハート型なのが特徴となっています。

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「焼豚ラーメン」調理後
「調味油」で本格的になるあっさり豚骨スープ
スープには、10種類の豚骨エキスが使われ、ガーリックやオニオン、ブラックペッパーなどで味が整えられています。

あっさり味の豚骨スープですが、その中で豚骨の旨みがしっかりあり、この価格帯のカップ麺としては厚みのある味。久留米や博多長浜の昔からあるラーメン店の味わいといった感じでした。

現在でこそ、カップ麺でももっと骨っぽさを感じられるような、本格的な豚骨スープが数多くありますが、他に豚骨ラーメンのカップ麺があまりなかった発売当時では、際立って本格的な豚骨スープだったものと思われます。

あっさり豚骨スープの中でガーリックやオニオンがほんのりと感じられるのとともに、ブラックペッパーが効いています。豚骨スープとしては強めのアクセントで、ラーメン店の卓上の胡椒を思わせる存在感でした。

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スープ表面に浮く「調味油」
粉末スープに加えて「調味油」が別添されています。

2019年7月21日 12時0分 Jタウンネット
https://news.livedoor.com/article/detail/16806395/

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1 :砂漠のマスカレード ★:2019/07/21(日) 09:16:26.79 ID:8x6TJjOy9

サムネイル 東京都で東京23区、八王子市に次ぐ人口を抱える町田市は、神奈川県ではなく東京都南部に位置する。
主要幹線道路が交差する交通の要所でもあるが、公共交通機関を利用して立川や府中など同じ東京都多摩地区の北部へ行くには大きく迂回しなければならない。
この不便を解決するために計画されている多摩都市モノレール延伸構想について、ライターの小川裕夫氏が町田市の取り組みをレポートする。

 * * *
「町田は神奈川」

ネット上では、そんなジョーク混じりの言説がたびたび飛び交う。

東京都町田市が神奈川県と揶揄される理由は、過去に町田が神奈川県に属していたこと、新宿駅から小田急線に乗って町田駅に到着するまでに何度も神奈川県を通過すること、
町田駅を発着するバスに神奈川中央交通が大半を占めること、市の拠点となる町田駅が神奈川県境のすぐ近くにあることなどが挙げられる。

駅前の家電量販店・ヨドバシカメラは、町田市と相模原市をまたぐように立地しており、駐車場への入出庫時はナビが「神奈川県に入りました」「東京都に入りました」とせわしなく繰り返す。

ジョークとはいえ、町田市にとって神奈川県と揶揄されるのは忸怩たる思いがあるだろう。そうした苦い思いを抱えながら、町田市は“東京化”を強める取り組みを着々と進めている。

その目玉として、昨年4月1日に町田市は都市政策課から独立分離させる形で新たに多摩都市モノレール推進室という特命の部署を立ち上げた。
多摩都市モノレール推進室担当者は、こう話す。

「小田急線もそうですが、主要道路でも町田市はいったん神奈川県に出なければ東京都のほかの都市に出られません。
そうした地理的な面から『町田は神奈川』と言われてしまうわけですが、多摩都市モノレールの町田駅延伸が実現すれば立川とつながります
なにより、町田駅が多摩の拠点になります。
そうした意味からすると、多摩都市モノレールの早期延伸は町田市にとって非常に重要な政策です」

現在、多摩都市モノレールは立川北駅・立川南駅を軸に、北は上北台駅まで、南は多摩センター駅までの約16キロメートルの区間で運行している。

多摩センター駅から南への延伸計画は、以前から検討されてきた。計画は遅々として進まなかったが、
2016年4月に国土交通省の交通政策審議会が「具体的に調整を進める路線」と答申。これが、延伸計画を一気に前進させた。

交通政策審議会の答申は多摩都市モノレールの延伸を後押しするものだったが、それだけでモノレールが実現するわけではない。
答申を受け、東京都が事業認可を受けなければならない。

目下、東京都は東京五輪開催や、その後に着手しなければならない跡地開発で手一杯。
とても、ほかの事業にまで手を回せる余裕はない。そのため、多摩都市モノレールの事業認可は2025年度を予定している。

https://news.livedoor.com/article/detail/16805446/
2019年7月21日 7時0分 NEWSポストセブン

https://pds.exblog.jp/pds/1/201901/31/75/a0332275_22033626.png
https://mjws.org/201606tamacenter50631.jpg
https://tk.ismcdn.jp/mwimgs/9/3/-/img_93b661ab3c1b16989faf6c0fa0968ffe834425.jpg

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1 :砂漠のマスカレード ★:2019/07/17(水) 20:36:20.64 ID:5cDd2Eym9

サムネイル 夏といえば夜空に咲く大輪の花を見上げる花火大会。しかし、今、この夏の風物詩に異変が起きている。
福岡県で8月下旬に開催するはずだった花火大会が中止、今年で50回目となる岡山県の夏祭りでも花火の打ち上げが取りやめになっている。
さらに、神奈川県逗子海岸の花火大会も開催が危ぶまれる事態に陥っている。一体、何が起きているのだろうか。実はこれらの花火大会にはある共通の問題を抱えていた。

毎年10万人が訪れるという神奈川県逗子市の花火大会だ。実は今年、ある理由で開催が危ぶまれているという。お金がないのだ。
例年、逗子市の花火大会は5月末から6月初めに開催されていたが、今年は資金不足で9月に延期。開催するには1000万円以上の資金が必要だという。

一体なぜ、そんなにお金が足りないのか。理由の1つは逗子市の財政が厳しいこと。そして、もう1つ。近年、多くの花火大会が安全確保に力を入れている。
発端は警備態勢のずさんさを指摘された2001年、兵庫県明石市の花火大会。見物客が歩道橋で将棋倒しになり、11人が亡くなった事故だ。
警備態勢を強化すれば必然的に警備にかかるお金は増える。さらに、夏には横浜でアフリカ開発会議が行われ、花火大会開催直前にはラグビーのワールドカップも開幕。
今年はビッグイベントが多いため警備員が常に不足していて、逗子市も去年とは別の警備会社に依頼するという。
大会を運営する観光協会は1000万円以上のお金をなんとか集めようと涙ぐましい努力をしている。
募金も呼び掛けているが、17日に中にあったのは3000円ほどだった。

2019年7月17日 19時37分 テレ朝news
https://news.livedoor.com/article/detail/16787978/

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1 :砂漠のマスカレード ★:2019/07/15(月) 06:57:44.02 ID:G+wUrxZa9

サムネイル 車で道路を走行していると、時に異様な光景を目にすることがある。

こちらの動画では、撮影者が群馬県を車で走行していたところ・・・

https://youtu.be/CfTVdvgDDIw


思わず撮影者が車を停めてまで撮影したというこちらの映像。

遭遇したのは、この白い三角形の衣装を見にまとった行列!

異様な雰囲気を纏いながら、淡々と道路脇を行進している。なんだこれは・・・!笑

どうやら何かの撮影らしいのだが、なんの撮影だったのか気になる・・・!

運転中に異様な光景に遭遇しても、どうか凝視しすぎずに安全運転を続けて欲しい。



https://news.merumo.ne.jp/article/genre/8823233
2019/7/15 05:15

https://i.ytimg.com/vi/CfTVdvgDDIw/maxresdefault.jpg

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1 :砂漠のマスカレード ★:2019/07/14(日) 13:26:07.38 ID:jQ7WoaPe9

サムネイル 安倍政権の「6年半」が問われる参院選が中盤に入りました。
少子高齢化が進む中、疲弊する地方経済をどう立て直していくかも切実な課題です。
参院選が公示された翌5日から4日間、造船業やタオル生産などで栄えてきた愛媛県今治市で取材しました。

今治市は海上交通の要衝にあり、商業都市として栄えてきました。
いまは他の地方都市と同じく、人口減などに伴う経済の衰退にあえいでいます。

そんな今治市をなぜ取材先に選んだのか。
活性化の起爆剤として昨年春、ここに大学の新しい学部が開設されたからです。
学校法人加計学園が運営する岡山理科大獣医学部です。

この学部は開学に際し、安倍政権との関係が取り沙汰されました。
政権肝いりの国家戦略特区制度を使った規制緩和によって認可にこぎつけたのですが、その過程で学部新設は「総理のご意向」などと記載された文部科学省の文書が発覚。
加計学園の理事長が安倍晋三首相と極めて近い友人関係だったことから、国会で野党に追及されました。県や地元も大きく揺さぶられました。

開学から1年、大学ができて今治はどうなったのか。今後どうなるのか。
その現状を知りたくて、今回足を運んだのです。

大阪社会部の記者である私は、不透明な国有地取引が明らかになった学校法人森友学園(大阪市)の問題を取材してきました。
いわゆる安倍政権への忖度(そんたく)が取りざたされた「モリカケ問題」の「モリ」の方です。
「カケ」も昨年、同僚とともに取材にあたりましたが、今治で取材することはありませんでした。

生まれて初めての今治。
獣医学部は、市街地から少し離れた小高い丘にあります。
大学近くにある集落の自治会長、山下昌彦さん(72)が取材に応じてくれました。
かつて今治タオルの製造工場を営んでいましたが、中国産の安価なタオルに押されて30年前に廃業。
現在は手袋の工場を経営しています。
廃業前、今治にはタオルの製造業者は500社ほどあったそうですが、今は100社ほどとのことです。

山下さんは、大学開学を喜んでいました。
「造船業も中国や韓国との競争が激しいし、今治の伝統的産業だけでは地域に活力は生まれない。若者は働き口がなくて出ていく。学生が増えれば、地域は明るくなるよ」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190714-00000017-asahi-soci
7/14(日) 10:00配信

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190711004626_commL.jpg
https://amd.c.yimg.jp/im_siggFi3ZhSZ8wW9RLpVUHpI66w---x400-y264-q90-exp3h-pril/amd/20190714-00000017-asahi-000-2-view.jpg
https://www.shikoku.org.uk/JR/LINE/yosan/imabari_east_20080329.jpg
https://farm9.staticflickr.com/8503/8408982504_4680dd4af2_b.jpg
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/13/08/12/650x_13081281.jpg

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1 :砂漠のマスカレード ★:2019/07/08(月) 22:38:15.92 ID:2PiB+U4Y9

サムネイル 「日本三大酒どころ」といえば、灘(兵庫)・伏見(京都)・西条(広島)というのが、まあ一般的な定説だ。

いずれも、かなり古くから伝えられる日本酒の名産地だが、はたして現在の酒どころナンバーワンは、どこなのだろうか。
生産量だけに限るわけではなく、「ここの酒が好き、ウマい!」といった個人的な趣味嗜好も含めた、総合的なイメージを含めての話だ。

そこでJタウンネットでは、「日本一の『酒どころ』、どこだと思う?」というテーマで、アンケート調査を実施した(総得票数4772票、2019年3月27日〜6月20日)。

はたして、その結果は——。

日本一お酒が好きなのは、あそこ?
「日本一の『酒どころ』は、どこ?」という問いに対して、全国の読者が選んだのは、兵庫県だった。総得票数の15.6%にあたる743票を獲得した。2位の京都府を抑えて、1位に輝いたのだ。

https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/e/b/ebdd4_1460_0379c4e9d49ecbf2d8c6947dba349222.jpg

日本一の「酒どころ」は、どこ?(Jタウンネット調べ)

当然といえば当然、の結果かもしれない。「灘の生一本」と呼ばれ、江戸時代より日本酒の一大生産地として知られている灘五郷をはじめとする兵庫県は、現在の生産量もぶっちぎりで1位だ。

日本酒のふるさとと呼ばれる播磨地方、清酒発祥の地・伊丹、丹波杜氏、但馬杜氏を育てる丹波・但馬地方など、県内各地に大小100近い酒造メーカーが存在する。白鶴、菊正宗、大関、沢の鶴、富久娘、日本盛など、テレビCMでも目にする有名銘柄も多い。

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2位の京都府は、総得票数の12.5%にあたる595票だった。

伏見は古来より酒の産地として名高い。その歴史は、弥生時代にまで遡ると伝えられるが、豊臣秀吉の伏見城築城をきっかけに、酒造りがますます興隆する。
江戸時代には水陸交通の中心としても発展し、日本有数の酒どころとなったという。
黄桜、月桂冠、松竹梅など大手のブランドの他、英勲、玉乃光など人気銘柄でも知られている。

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京都市伏見区の月桂冠

第3位は新潟県だった。得票数は489票で、得票率は10.2%だった。新潟の酒といえば、「端麗辛口」が代名詞となっているが、端正できりりとした辛口の味わいが特色だ。
雪深い新潟の、冬の季節に行われる「寒仕込み」ならではの、清酒と言える。日本酒生産量は第3位(2013年)、消費量では第1位(2013年)、おそらく日本一お酒が好きな県民かもしれない。

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八海醸造館内のブース(Rebirth10さん撮影、Wikimedia Commonsより)

八海山、久保田、〆張鶴、越乃寒梅などといったブランドは、酒好きにとって飲まずにはいられない、ほとんど断ることは不可能とも言える、輝かしき銘柄と言えるだろう。ただそれ以外にも、珠玉のような地酒が各地に存在するのが、新潟県の奥の深さだ。

県内には90を超える酒蔵があり、兵庫県に匹敵する数とバラエティを誇っている

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秋田県美郷町の高良酒屋と栗林酒造店(掬茶さん撮影、Wikimedia Commonsより)

4位の秋田県も要注目だ。総得票数の9.4%にあたる447票を獲得し、3位の新潟県に肉薄する勢いだった。

米どころ秋田県は、酒どころでもある。清酒の出荷量では全国4位、消費量も全国2位だ。秋田の日本酒は、雪国の寒冷な気候を利用し、低温でじっくりと時間をかけて仕込む「秋田流低温長期醗酵」で造られる。

きめが細かくなめらかで、口あたりのやさしい淡麗な味わいが特徴だ。新政、高清水といった比較的大きな酒蔵から、天の戸、刈穂、春霞、飛良泉、雪の茅舎、秀よし、北鹿など、各地にそれぞれ個性的な地酒ブランドが存在する。

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米沢市内の小嶋屋総本店

2019年7月5日 6時0分 Jタウンネット
https://news.livedoor.com/article/detail/16725534/

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1 :砂漠のマスカレード ★:2019/06/30(日) 14:35:24.20 ID:hTq6voSs9

サムネイル 休日には大勢の人で賑わうショッピングモール。

そんなイメージを覆すのが、愛知県名古屋市にある「イオンモール名古屋みなと」だ。ツイッターに投稿された写真では店舗がほとんど見当たらず、代わりにライオンやパンダなど謎の絵が飾られている。

https://j-town.net/images/2019/town/town20190627174803.jpg

ツイッターでは、

「閉店しすぎて全部インスタスポットに変えられてたw」
「明るい廃墟」

といったコメントが投稿されている。廃墟化よりインスタスポット化の方がマシだと考えたのだろうか...。ネットの反応を見る限り、こうした状況に対してマイナスのイメージはあまりないようだ。

立体的に描かれた躍動感ある動物たち。トリックアートのように撮影を楽しむユーザーも見られる。商業施設ではなく、アートの展示場所として運営していく方が向いているかもしれない。と、少々意地悪なことを考えてしまうほどだ。

しかし、なぜこうした状況に?Jタウンネットは2019年6月26日、イオンモールに理由を聞いた。

アートが楽しめるのは今だけ

https://j-town.net/images/2019/town/town20190627174902.jpg

イオンモールの広報担当者によれば、イオンモール名古屋みなとは現在、リニューアル中。

「閉店している店舗がいくつかあるので、モール内の環境を整えるという意味で、アートで統一しました」

と明かした。

館内マップを見ると2階、3階の吹き抜け周りには店舗がほとんど入っていない。今年の春から順次アートを取り入れていったようで、ツイッターで話題になることは想定外だったという。アートはあくまで視覚的に、お客さんに楽しんでもらうためだ。

https://j-town.net/images/2019/town/town20190627174934.jpg

しかしアートが展示されるのはリニューアル期間だけ。リニューアルの終了とともに、アートは撤去されてしまう予定だ。いつまで展示されるのかは「お伝え出来ない」とのことだったが、話題になってきただけに少し残念な気もする。

今だけのイオンモール名古屋みなとを楽しみたい人は、行ってみては。

2019年6月29日 08:00
https://j-town.net/tokyo/news/localnews/290834.html?p=all

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1 :砂漠のマスカレード ★:2019/06/20(木) 13:50:18.61 ID:dDCKt3Nk9

サムネイル Jタウンネットが実施した「ラーメン県といえば、どこ?」というアンケート調査(総得票数5047票、2019年4月8日〜5月28日)の結果については、既に発表した(参照:発表!日本全国「ラーメン県」ランキング 3位北海道、2位福岡、1位はまさかの...)。まだ読んでない方は、後でゆっくりお読みいただきたい。

この調査で最下位を競ったのが、福井県と島根県、共に得票数11票、得票率は0.2%だった。

そこでJタウンネット編集部は、両県に問い合わせてみた。「本当にラーメン不毛の地なんですか?」

すると、さっそく島根県から返事が返ってきた。
「島根県にも美味しいラーメンはある」という熱い証言だ。じっくり聞いてみることにしよう。

あごだしスープ、一口飲んだだけで......

島根県のラーメンについて熱く語ってくれたのは、松江市内で飲食店を経営する福間進さんだ。

「島根県は出雲そばで知られるとおり、そば食い県民なのです。
ラーメンはどちらかというと二の次、三の次で、ラーメン県と思われていないことには、残念ながら同意します。

しかしここ10年ほどでしょうか、他県で修業を積んだ人たちが続々と故郷に帰ってきて、島根ラーメンの停滞を打破する店が、次々に生まれています」

その代表格が、松江市北堀町の「麪家 ひばり」だ。
「和食・ラーメン屋修業を経た食堂の次男が、生家で開業したんですよ」と福間さん。
「ここの特色はあごだし(トビウオのだし)で、スープを一口飲んだだけで魅了される独特の風味です」

福間さんが勧めるもう1軒は、出雲市斐川町の「かみあり製麺」だ。

「貝類を扱う問屋がその強みを生かした店です。
しじみラーメンをはじめ、はまぐり、あさりなどの貝類がふんだんに使われたラーメンが評判です。
自家製麺という特色もあります。ここも島根を代表するラーメン店と言えるでしょう」

海の幸を見事に生かした海鮮系ラーメン、それが島根のラーメンの特色と言って良いのだろうか。

いやいや、まだまだ他にもこんな店も、と福間さんの話は続く。

「マグロの頭、猪肉など地元食材を生かしたラーメンが特徴の、大翔(松江市)」、「東京での修行後、独立した、スープ切れ覚悟で行列ができる店、天空(松江市)」、
「大阪で人気店を展開した後、島根に凱旋帰県した、鶏×魚チャーシューめんの、麺や拓(松江市)」など......。イキのいい店がどんどん誕生しているようだ。ラーメン県ランキング最下位争いをした島根県だが、実はなかなか熱い。

ところで、もう一つの最下位、福井県については、次の機会にご報告したい。

Jタウンネット6月19日(水)11時0分
https://news.biglobe.ne.jp/trend/0619/jtn_190619_0797334136.html

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1 :記憶たどり。 ★:2019/06/20(木) 12:06:57.93 ID:ptkRuWTZ9

サムネイル https://www.asahi.com/articles/ASM6L3Q9CM6LTGPB008.html

往年の刑事ドラマ「西部警察」さながらのド派手な爆破シーンの撮影を伴う映画のロケを誘致し、
まちおこしにつなげる試みが、福岡県筑豊地方で進んでいる。めざすは「爆破ができるまち」。
18日は学校のグラウンドで、生徒たちが見守るなか大爆破を実行した。

仕掛けるのは飯塚市出身の映像作家永芳健太さん(47)。小学生の頃、西部警察の福岡ロケを見学し、
数十台の車が爆発したり横転したりするのを目の当たりにして衝撃を受けた。
カメラマンやスタントマンらが「花火を打ち上げるように」手際よく動く現場の緊張感が心地よく、映画監督を志した。
炭鉱跡などにカメラを回しているうち、「これだけ何もない所だから、西部警察のロケを呼んだらいいのに」
と思い、爆破シーンをイメージしていたという。


撮影で使うマシンガンを生徒たちに披露する永芳健太さん=2019年6月18日午後2時8分、福岡県飯塚市柏の森
https://www.asahicom.jp/articles/images/c_AS20190618002844_comm.jpg

生徒たちが見守る中、爆発で炎が噴き上がるグラウンドを疾走する「パトカー」
=2019年6月18日午後4時16分、福岡県飯塚市柏の森
https://www.asahicom.jp/articles/images/c_AS20190618002691_comm.jpg

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