ぎぎぎ速報

2ちゃんねるのニュース速報をランダムにまとめているブログですね。

カテゴリ: IT

1 :デビルゾア ★:2022/01/05(水) 04:02:31.44 ID:Te3dmNIU9

サムネイル 最近、世界的に次世代の仮想空間である「メタバース」が注目を集めている。最大の理由は、メタバースが世界各国の企業に多くの、新しいビジネスチャンスをもたらし、人々の生き方を大きく変える可能性を持つからだ。

 まず、メタバースがどのようなコンセプトかをしっかりと理解することが重要だ。メタバースによって、現実世界は限りなくリアルに近い形で、あるいはよりダイナミックにデジタル空間に再現されるようになるだろう。メタバース関連技術が支えるデジタル空間では、人々が「アバター」として活動する。それが集中した議論や新しい発想の創出など、経済運営の効率性向上につながるとの期待が高まっている。

(中略)

今後の展開として注目されるのは、メタバース市場に参入できる企業と、それが難しい企業の差が鮮明になる「メタバース・デバイデッド」社会の到来だ。

 90年代に米国でインターネット革命が起き、その後は世界各国に情報通信技術(ICT)が普及した。その結果、インターネットを使いこなせる人や企業と、そうではない経済主体の差が広がる「インターネット・デバイデッド」、あるいは「デジタル格差」と呼ばれる状況が出現した。

 メタバース社会を目指す取り組みの加速によって企業間の競争は激化し、対応力のある企業とない企業の成長力格差は広がるだろう。デジタル空間上でメタバースに関するサービスを提供したり、新しいITデバイスを生み出したりする力を持つ企業は、中長期的に高い成長を実現する可能性がある。

 反対に、自力でメタバースに必要な機器やサービスの創出が難しい企業の場合、メタバース企業の傘下に入らざるを得なくなるケースが増えるだろう。さらに言えば、メタバースに対応できないと長期存続が難しくなり、最終的には淘汰される企業が増えるだろう。メタバースに取り組む企業の増加とともに、世界のIT業界などで再編が進む展開が予想される。

 メタバースを成長のチャンスと考えるか、自社に関係のない変化と考えるか、経営トップの意思決定の重要性はかつてないほどに高まっている。特に、デジタル化への遅れが深刻なわが国にとって、メタバースのインパクトは非常に大きい。

(全文はこちら)
https://diamond.jp/articles/-/291798

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1 :凜 ★:2021/12/29(水) 05:18:01.21 ID:VgHSOGRP9

サムネイル ■京都大学(2021年12月28日)

2021年12月14日 17時32分 から 2021年12月16日 12時43分にかけて,スーパーコンピュータシステムのストレージをバックアップするプログラム(日本ヒューレット・パッカード合同会社製)の不具合により,スーパーコンピュータシステムの大容量ストレージ(/LARGE0) の一部データを意図せず削除する事故が発生しました.

皆さまに大変なご迷惑をおかけすることになり,深くお詫び申し上げます.

今後,再びこのような事態の生じることのないよう再発防止に取り組む所存ですので,ご理解をいただきますよう,どうぞよろしくお願いいたします.

★ファイル消失の影響範囲
・対象ファイルシステム:/LARGE0
・ファイル削除期間:2021年12月14日 17時32分 〜 2021年12月16日 12時43分
・消失対象ファイル:2021年12月3日 17時32分以降,更新がなかったファイル
・消失ファイル容量:約 77TB
・消失ファイル数:約 3400万ファイル
・影響グループ数:14グループ (うち,4グループはバックアップによる復元不可)

障害情報:【スパコン】ストレージのデータ消失について
http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/whatsnew/trouble/detail/211216056978.html

★ファイル消失の原因
スーパーコンピュータシステムの納入会社である日本ヒューレット・パッカード合同会社によるバックアッププログラムの機能改修において,不用意なプログラムの修正とその適用手順に問題があったことで,本来は不要になった過去のバックアップログファイルを削除する処理が,/LARGE0 ディレクトリ配下のファイル群を削除してしまう処理として誤動作しました.

日本ヒューレット・パッカード合同会社から提出された報告書を掲載します.
Lustreファイルシステムのファイル消失について (日本ヒューレット・パッカード合同会社)

★今後の取り組み
現在バックアップ処理を停止しておりますが,プログラムの問題を改善し,確実に再発しない対策をした上で1月末までにはバックアップを再開する予定です.

ファイル消失後にバックアップが実行されてしまった領域のファイルの復元ができない状況となったことから,将来的にはこれまでのミラーリングによるバックアップだけでなく,1世代分の増分バックアップを残す等の機能強化を検討いたします.機能面だけでなく,再発防止に向けた運用管理についても改善に取り組みます.

一方で,機器故障や災害等によるファイル消失の可能性も含めて完全な対策は困難であるため,利用者の皆様におかれましても,重要ファイルについては別システムへのバックアップをお願い致します.

※全文は元記事でお願いします
https://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/whatsnew/information/detail/211228056999.html

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1 :ボラえもん ★:2021/12/16(木) 22:23:32.19 ID:vbRmci129

サムネイル 今年になってようやくデジタル庁なる役所が発足したものの、順調にデジタル化が進んでいるとは到底思えぬ日本社会。
なぜ我が国は先進各国に比べここまで遅れを取ってしまったのでしょうか。今回のメルマガ『週刊 Life is beautiful』では「Windows95を設計した日本人」として知られる中島聡さんが、
日本のデジタル化を妨げている3つの要因を挙げ各々について詳細に解説。その上で、デジタル化を進めるために今すぐ始めるべき3つのアクションを提示しています。

プロフィール:中島聡(なかじま・さとし)
ブロガー/起業家/ソフトウェア・エンジニア、工学修士(早稲田大学)/MBA(ワシントン大学)。
NTT通信研究所/マイクロソフト日本法人/マイクロソフト本社勤務後、ソフトウェアベンチャーUIEvolution Inc.を米国シアトルで起業。
現在は neu.Pen LLCでiPhone/iPadアプリの開発。

◆デジタル庁に向けた提言
先週になって、日本のデジタル庁が「デジタル社会の実現に向けた『新重点計画』の策定に向けてのご意見」を募集していることに気がついたのですが、
残念ながら期限を過ぎてしまっているし、そもそも質問項目が役に立ちません。私なりに言いたいことはたくさんあるので、一通りここに書いておくことにします。

日本でデジタル化が進んでいない原因は複数ある上に、それらが複雑に絡み合っているので分かりにくいし解決しにくいのが現状です。
なので、まずは、それらを可能な限り独立した問題に分割し、それぞれに対して対策を施す必要があります。

日本社会のデジタル化を難しくしている問題は、大きく分けると以下の三つになります。

 解雇規制
 社会の新陳代謝不足
I ITゼネコン

◆解雇規制
米国で急速にデジタル化が進んだのは、その方が、より良いサービスを安価に提供できるからです。
特に重要なのは「安価に」という部分で、それまで人が行なっていた作業を自動化することにより、「人件費」を減らすことが出来るという意味です。

米国には、日本のような解雇規制がなく、社員でも必要に応じて解雇できるため、「自動化による人件費の削除」は、デジタル化を進める上で強い進化圧として働いたのです。

その流れは、パソコンが普及し始めた90年代から始まり、インターネットが普及した2000年以降は、急速にさまざまなもののデジタル化が進みました。

日本でも米国のように社会のデジタル化を進めることは、サービスの向上という意味でも国際競争力という意味でも、
とても良いことですが、それによって職を失う人々が大量に出ることを無視して議論を進めることは出来ません。

もちろん、デジタル化によって新しく生まれる職もあるので、必ずしもトータルでマイナスになるとは限りませんが、
少なくとも、一部の人たちにとって、デジタル化は「痛みを伴う改革」であることを忘れてはなりません。

日本では、解雇規制があるため正社員の解雇が事実上不可能ですが、小泉政権時代に派遣法が改定された以降、
(解雇規制で守られている)正社員になれずに、派遣社員としてしか働けない人々が急速に増え、それが社会に格差を生み出してしまいました。

このままの状態でデジタル化を進めれば、最初に切られるのは、社会の弱者である派遣社員たちであり、それが一層の格差を産むことは確実です。

そう考えると、日本における社会のデジタル化は「派遣法の見直し」と「解雇規制の撤廃」とセットであるべきだと私は考えています。
解雇規制の撤廃により、正社員と派遣社員の境を無くし、同時に「派遣労働」を禁止することにより、派遣会社による「中抜き」を排除し、賃金が100%労働者に渡るようにします。

解雇規制を撤廃すれば、「自動化による人件費の削除」がデジタル化を進める良い進化圧となり、それを加速することになります。

当然ですが、一時的には失業者が増えるし、社会が必要とする人材とのミスマッチも生じるでしょうから、手厚い社会保障と、再教育の機会を国が提供する必要があります。

(以下略、前文はソースにて)
https://www.mag2.com/p/news/521654

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1 :香味焙煎 ★:2021/12/13(月) 20:57:21.58 ID:WplsaYl/9

サムネイル システム開発の失敗を巡り野村ホールディングス(HD)と野村証券が委託先の日本IBMを訴えた裁判で、野村側が最高裁判所への上告を取り下げていたことが日経クロステックの取材で2021年12月13日までに分かった。
2021年4月21日に控訴審判決が言い渡された野村側の敗訴が確定したこととなる。

同裁判では2013年に野村側が日本IBMを相手取り計約36億円の損害賠償を求めていた。2019年3月の一審判決では日本IBMに約16億円の支払いを命じたが、東京高等裁判所は2021年4月21日の控訴審判決で野村側の請求を棄却。
東京高裁は「プロジェクト失敗の原因は仕様凍結後も変更要求を多発したユーザー企業(野村側)にある」と判断した。日本IBM側に非があるとした一審を覆し、逆転敗訴の判決を下したことから注目を集めた。
野村側は最高裁に上告を申請していたが、今回これを取り下げた。

日経クロステック
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/11853/

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1 :凜 ★:2021/12/07(火) 13:43:52.46 ID:0246SmV49

サムネイル ■ITmedia(2021年12月07日 07時00分)

 ドン・キホーテは12月6日、Android TV搭載のディスプレイ「AndroidTV機能搭載チューナーレス スマートテレビ」を12月10日から全国の系列店で販売すると発表した。価格は24型が2万1780円、42型は3万2780円(税込)。

解像度はどちらも1920×1080ピクセルのフルHD。無線LAN(2.4GHz帯)や有線LAN、3つのHDMI端子などを備え、ネット動画の他、ゲームやPCモニターなど幅広い用途に使えるとしている。

 OSはAndroid 9 Pie。スマートテレビなどに使われる台湾MediaTekのクアッドコアCPU「MSD6683」と1GBメモリ、8GBのストレージ(eMMC)を搭載した。

 ドン・キホーテは「YouTubeやNetflix、Amazonプライムビデオなど動画配信サービスの充実で日常的に動画を視聴する人が増えた」と指摘。動画視聴に特化し「あえてテレビチューナーを外したスマートテレビを作った」と説明している。

https://image.itmedia.co.jp/news/articles/2112/07/l_ts0153_donki01.jpg
https://image.itmedia.co.jp/news/articles/2112/07/l_ts0153_donki02.jpg

https://www.itmedia.co.jp/news/spv/2112/07/news054.html

■前スレ

★1 2021/12/07(火) 12:35:46.33
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1638848146/

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1 :凜 ★:2021/12/06(月) 01:18:02.30 ID:IXFdREWk9

サムネイル ■産経新聞(2021/12/5 17:00)

 深刻な半導体不足が止まらない。スマートフォンやPCの心臓部である高性能なチップのみならず、自動車や家電製品、ネットワーク機器などに用いられるICやセンサーまで、部品不足の影響は拡大する一方だ。こうした悪循環の背景には、実はさまざまな要因が絡んでいる。

 半導体産業は技術の進歩の最先端を走っている。それなのに、なぜ世界を動かすだけの十分な数のチップを生産できないのだろうか?

 新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)による混乱が始まって2年が経過しようとするなか、スマートフォンやノートPCなどの無数の製品の心臓部にあたるコンピューターチップの深刻な不足が、世界経済全体のメーカーに影響を与え続けている。

 自動車メーカーではここ数カ月、自動車の生産台数が足りず、販売台数が減少し、生産停止を余儀なくされている。チップ不足はさらに、ゲーム機やネットワーク機器、医療機器などにかかわる業界にも影響を与えている。10月にはアップルが業績悪化の原因にチップ不足を挙げ、インテルはチップ不足が2023年まで続く可能性が高いと警告している。

 要するに、半導体のサプライチェーンが拡大し、しかもその拡大の仕方が新しく、根深く、解決が困難なのである。特に広く普及している基本的なチップは、チップメーカーが対応できるペースを超えて需要が急増している。このようなチップは需要の変動が大きく、投資リスクが高い。

 半導体業界を調査しているIC Insightsの市場調査担当バイスプレジデントのブライアン・マタスは、次のように語る。「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の期間中に世界経済が停滞したあと、サプライチェーンが回復するまでこれほど長い時間がかかった点は驚くべきことです」

※以下省略、続きはリンク先でお願いします
https://www.sankei.com/article/20211205-OMLTUUG23BIKJPPMLWDJGYVWRA/

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1 :ちりとり ★:2021/11/26(金) 00:51:00.08 ID:RZUfcLHx9

サムネイル  新型コロナウイルス感染者との接触を通知するスマートフォン用アプリ「COCOA(ココア)」で、不具合が発生していることが25日、分かった。デジタル庁によると、同庁と厚生労働省が同日午後、ココアの更新版の配布をアプリストア上で開始。更新後に一部の端末で強制終了するという。
 デジタル庁によると、アンドロイド版とiPhone(アイフォーン)版の両方で不具合が発生。両省庁は原因の調査とアプリの修正を急ぐ。更新版の配布開始後、ココアを起動しようとしてもすぐに強制終了してしまうとの投稿がインターネット交流サイト(SNS)上で相次いだ。厚労省には問い合わせが寄せられているという。

時事通信 2021年11月25日23時32分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021112501372&g=cov

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1 :凜 ★:2021/11/15(月) 23:33:23.41 ID:D9sOlBDE9

サムネイル ■ITmedia(2021年11月15日)
https://www.itmedia.co.jp/news/spv/2111/15/news148.html

 インターネットイニシアティブ(IIJ)は11月15日、パスワード付きZIPファイルをメールに添付して送信し、パスワードを記載したメールを別送する、いわゆる「PPAP」を廃止すると発表した。2022年1月26日以降はパスワード付きZIPファイルをフィルターによって削除し、メール本文のみを受信する。

PPAPの由来(JAIPA資料「くたばれPPAP!」より)

(以下省略、続きはリンク先でお願いします)
https://image.itmedia.co.jp/news/articles/2111/15/tm1636144_iij1115_2_w490.jpg

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1 :凜 ★:2021/11/06(土) 14:58:22.51 ID:X3h5tCFl9

サムネイル ■日本経済新聞(2021年11月6日 5:10)

ソフトバンクは全国にある携帯電話の基地局を使い、無線で電気を飛ばす給電技術を実用化する。将来はワイヤレスのイヤホンやスマートウオッチなどを電池なしでも使えるようにする。総務省が近く規制を緩和するのに合わせて実証実験を始め、早ければ2025年に事業化する。無線で電気を送る新たなインフラの登場は多様な機器やサービスの開発につながる。

(以下省略、続きは有料です)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC264U70W1A021C2000000/

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1 :ネトウヨ ★:2021/11/04(木) 01:06:06.28 ID:6h5t0JTs9

サムネイル  「COBOLは滅びぬ。何度でもよみがえるさ」。ご存じ「天空の城ラピュタ」のセリフのもじりだ。手あかがついた表現で恐縮だが、最近、COBOLについてこんな風に感じることが増えた。

 長期的な視点でCOBOLが消えゆくプログラミング言語であることに異論がある人はいないだろう。よほど特殊な事情がない限り、システムの新規開発にCOBOLが採用されることはない。IT関連資格の定番である「基本情報技術者試験」でも、2019年の秋期試験を最後にCOBOLの出題が廃止された。

 以前このコラムで、このときの基本情報技術者試験、すなわち「最後のCOBOL試験」を実際に受けたてんまつを紹介した。試験自体には合格したものの、COBOLの出題部分の成績は散々だった。

 その試験勉強のためにCOBOLの解説書を書店で探したところ、ほとんど見つからなかった。大型書店の書籍検索機で「COBOL」がタイトルに付く書籍を検索したところ結果は0件で、表紙が傷んだ解説書をようやく店頭で見つけた。

 この最後のCOBOL試験が実施されてから、もう2年がたつ。さすがに新たにCOBOLの勉強を始めようとする人はいないだろうし、解説書も絶滅しただろう。そう思って、大型書店の書籍検索機で2年ぶりにCOBOLの解説書を検索してみた。

 すると驚くべきことに、6〜7種類のCOBOLの解説書が「店頭在庫あり」と表示された。以前よりも増えていたのだ。売り場を確認したところ、小さいながら「COBOL」と表示されたコーナーがあり、そこに解説書がずらりと並んでいた。それらの奥付ページの発行日を確認したところ、1978年に初版が発行されたような古い本もあるが、2000年代になってから出版されたものもあった。

 その中の1冊を見て驚いた。初版発行こそ1999年と20年以上前だが、「第3刷発行」の日付に「2021年2月25日」と記されていた。今年になってから新たに印刷されていたのだ。値段は少し高かったが、思わず買ってしまった。

以下ソースで
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00682/101900055/
※前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1635941818/

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