ぎぎぎ速報

2ちゃんねるのニュース速報をランダムにまとめているブログですね。

カテゴリ: 自動車

1 :自治郎 ★:2020/05/19(火) 21:57:24 ID:wx4O+he49

サムネイル マツダは2020年5月18日、コンパクトSUV「CX-3」に一部改良を実施し、同日、予約受け付けを開始した。発売は同年6月4日を予定している。

■200万円を切るエントリーモデルを設定

今回の改良では、既存の2リッターガソリン車や1.8リッターディーゼル車に加え、新たに1.5リッターガソリン車を設定。FF車では200万円を切る車両価格を実現した。

また、インフォテインメントシステムを携帯端末との連携ができるApple CarPlayやAndroid Autoに対応させたほか、より自然な乗り心地を実現する新しいフロントシートを採用。ボディーカラーには「ポリメタルグレーメタリック」を追加設定した。

価格は189万2000円から316万2800円。

100周年記念モデルにも1.5リッターを登場

カタログモデルのエンジンラインナップ拡充に伴い、期間限定で設定されているマツダの創立100周年記念モデル「100周年特別記念車」にも1.5リッターガソリンエンジン車が追加された。

ベースとなるのは、より充実した装備が特徴「15Sツーリング」で、以下の特別装備が追加される。
・スムースレザーのシート(レッド)
・創立100周年記念バッジ付きフロアマット
・創立100周年スペシャルロゴ刻印入りヘッドレスト
・フロアカーペット(バーガンディ)
・キーフォブ(創立100周年スペシャルロゴ刻印入り&100周年専用化粧箱付き)
・創立100周年スペシャルロゴ入りセンターホイールキャップ
・創立100周年記念バッジ(フロントフェンダー部)

ボディーカラーは他の100周年特別記念車と同じく「スノーフレイクホワイトパールマイカ」のみ。発売は2020年7月下旬の予定で、受注期間は2021年3月末日までとなっている。

価格は以下の通り。
・15S 100周年特別記念車(FF):265万3000円
・15S 100周年特別記念車(4WD):288万3200円

(webCG)

2020.05.18
https://www.webcg.net/articles/-/42753

CX-3
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1 :自治郎 ★:2020/04/24(金) 19:46:59 ID:tkgGM/8F9

サムネイル トヨタ自動車は2020年4月23日、新型車「ヤリスクロス」を世界初公開した。

ヤリスクロスはトヨタの主力コンパクトカー「ヤリス」の資質を継承するとうたわれる新たなSUVだ。ヤリスブランドで築いてきた「走る楽しさへのこだわり」「クラスを超えた質感」を受け継ぎつつ、都市型コンパクトSUVを再定義することを目指して開発したという。

ヤリスと同じコンパクトカー向けのTNGAプラットフォーム「GA-B」を採用。ボディーのスリーサイズは全長×全幅×全高=4180×1765×1560mmで、ホイールベースは2560mm。ヤリスよりも240mm長く、70mm幅広く、60mm高く、さらにホイールベースも10mm長くなっている。

パワートレインは1.5リッターの直3エンジン+発進用ギア付きのCVT、または1.5リッター直3エンジンをベースとしたハイブリッド。それぞれにFFと4WDが設定される。パワーやトルク、燃費などのスペックは明かされていないものの、新型プラットフォームの採用と合わせて高次元の基本性能と環境性能を実現したとうたわれている。

エクステリアデザインは、シンプルながらもSUVならではの“ロバスト(頑強さ)”を表現。一方のインテリアでは、ひとクラス上の質感と居心地のよさを感じられる造形にしたという。

ヤリスクロスは日本では2020年の秋に、欧州では2021年半ばに発売される見込みだ。車両の生産は日本市場向けはトヨタ自動車東日本が、欧州市場向けはフランス工場が、それぞれ担当する予定となっている。(webCG)

2020.04.24
https://www.webcg.net/articles/-/42682

ヤリスクロス
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1 :自治郎 ★:2020/04/16(Thu) 21:28:25 ID:kQDERPwU9

サムネイル 三菱自動車は2020年4月16日、コンパクトカー「ミラージュ」のマイナーチェンジモデルを発表。同日、販売を開始した。

今回のマイナーチェンジでは、フロントおよびリアのデザインが変更されるとともに、運転支援システムの強化が図られた。

フロントまわりは、「ダイナミックシールド」と呼ばれるデザインコンセプトに基づく、シャープで力強いデザインに。被視認性を高めるLEDデイタイムランニングランプも採用された。リアはLEDコンビネーションランプと新形状のリフレクターによりワイド感と安定感を演出。15インチアルミホイールのデザインも変更された。ボディーカラーは、2つの新色「ホワイトダイヤモンド」「サンドイエローメタリック」を加えた全8色展開となっている。

一方インテリアは、パワーウィンドウのスイッチパネルと新デザインのメーターパネルをカーボン調とするなど質感を向上。フロントドアのアームレストには肌触りに配慮したファブリックを採用し上質感を演出した。シート地が幾何学柄にアクセントカラーを加えたものになっているのも、特徴のひとつだ。

運転支援システムについては、クルーズコントロールを搭載することで、高速道路などにおける利便性を向上。衝突被害軽減ブレーキシステムに歩行者検知機能を追加するとともに、前方車両に対する作動速度を約5〜30km/hから約5〜80km/hへと拡大することで安全性を高めている。

そのほか、車線を外れそうになった際に警報で注意を促す車線逸脱警報システムと、自動的にハイビームとロービームを切り替え夜間の視認性を高めるオートマチックハイビームも標準化。雨量に合わせてワイパーの動作スピードを切り替える雨滴感応オートワイパーも新たに採用されている。また、ライトのつけ忘れを防止するため、ヘッドライトスイッチのオフのポジションは廃止された。

価格はベーシックグレード「M」が143万2200円で、上級グレード「G」が156万9700円。(webCG)

2020.04.16
https://www.webcg.net/articles/-/42656

ミラージュ
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1 :かわる ★:2020/03/26(木) 07:54:30.72 ID:2GckTRV89

サムネイル https://public-newswitch.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/images/ZZzmFudMCElPR6rrEJGGpKlGqYijwfHiX7G6jY4Q.jpeg
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今回グランプリを受賞したマツダ「MAZDA 3 Fastback」は全く新しい質感を追求したもので、いままでと異なる価値観を提示したCMFになっています。

 発想源が「塩ビ管」。樹脂特有のヌメリ感を表現したそうです。私自身、モーターショーで実車を初めて見た時の第一印象が「気持ちが悪い」でした。けれど目が離せない。そして見ているうちに魅力的になってくる。この違和感と魅力、新しさのバランスが評価されました。今後しばらくは“違和感”が重要なキーワードになってくると思っています。

 今回のアウォードを通してみると、これまでになかったCMFの新しい美観、企画の面白さや社会へのメッセージ性が評価されたと感じています。
—違和感と美しさは一見相反するようにも思えます。

大澤 CMFの概念がこれまでとは異なってきています。それは美意識の概念が変わってきているからです。例えば今までは「美人」といえば「目がぱっちりしていて細面」という画一的なイメージでしたが、現在では個性をどう出すかがポイントになってきています。
 新しい価値観はまだバタバタと出はじめている段階ではありますが、「これまでの美意識を疑え」といった時期に差し掛かっています。

—全体ではグレイッシュカラーが多くなっていることも特徴ですね。
大澤 1つの車をさまざまなシーンで使うことを想定した結果だと思います。シティとアウトドアどちらにも馴染む色を考え、さらにグレーを混ぜていくことで、誰に対しても違和感のない、穏やかな色になっていきます。これを2、3年前から私たちは「ニュー・ニュートラル」と呼んでいます。従来、ニュートラルというと、白、黒、グレーなどをイメージするのですが、それに加えて個性を出したいというニーズに応えていくとグレイッシュカラーが好まれるようになっていくのです。

—求められる車の価値が変わってきている部分もあるのでしょうか。
大澤 かつては、車には走りを求め、存在を主張する人が多かったように思います。そうするとCMFも光が当たる強く反射するようにしたり、色が綺麗に見えるようにしたりという部分にしのぎを削ってきました。
 しかし現在では落ち着いた色が多いですよね。自分自身が穏やかな状態になりつつ、どのシーンでもなじむという存在が、車に求められているのかもしれません。
 また、車は先進技術が詰まっている製品なので、従来はそれを表現するようにシャープでハイライトを効かせるという方向にありました。ただこれからは先鋭的な技術はどちらかというと隠す方向になっていくと思います。「人間のための技術」という側面がクローズアップされ、もっと感情に優しく訴える丸い印象が好まれる時代がきています。
https://newswitch.jp/p/21591

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1 :自治郎 ★:2020/02/13(Thu) 21:51:16 ID:adP6RA4u9

サムネイル 本田技研工業は2020年2月13日、4代目となる新型「ホンダ・フィット」の価格を発表した。同年2月14日に販売を開始する。

■テイストの異なる5タイプを用意

コンパクトハッチバックでありながら、広い室内空間やユーティリティーの高さをセリングポイントとしてきたフィット。新型も、それらの特徴を継承したうえで、新たな価値として「クルマでの移動におけるリラックスや癒やしにつながる“心地よさ”」を盛り込んだという。

ユーザーのライフスタイル/ライフステージに合わせ、以下、5つの仕様がラインナップされるのもトピックだ。

・BASIC(ベーシック):デザイン性と快適性を備えた基本のタイプ。親しみを感じさせるシンプルなデザインが採用されている。
・HOME(ホーム):良質かつナチュラルな風合いのシートや本革巻きのステアリングホイールが特徴。「質感の高い、リラックスできるこだわりの空間」がイメージ。
・NESS(ネス):フィットネススポーツを連想させる、軽快でファッショナブルな仕様。シートとインパネのソフトパッドの表皮に撥水性の高い素材が用いられている。
・CROSSTAR(クロスター):街でもアウトドアでも似合う、SUVテイストが感じられるエクステリアがポイント。シートとインパネのソフトパッドには撥水(はっすい)性の高い素材を採用。
・LUXE(リュクス):専用の本革シートを標準装備する上級グレード。プラチナ調クロームメッキや専用デザインの16インチアルミホイールも特徴のひとつ。

タイプごとに細かな意匠の違いはあるが、いずれも「機能と心地よさを無駄のない美しさで包み込んだ」というのがエクステリアのアピールポイント。柴犬をイメージしたというフロントまわりをはじめ、安心感や親近感が得られるデザインが追求されている。ボディーサイズは、ベーシック(FF車)の場合で全長×全幅×全高=3995×1695×1515mm。ホイールベースは2530mmだ。

室内においてまずこだわったのは視界のよさ。極細のフロントピラーや凹凸のない平らなダッシュボードを採用することで、“ノイズレスなインテリア”を実現した。シンプルな2本スポークのステアリングホイールや、メーターバイザーのない液晶タイプの計器盤も爽快な印象に一役買っている。

前後シートをフレームから新設計し、ステアリングホイールやペダルの位置関係も見直すなど、乗員の快適性にもこだわった。なお、ガソリンタンクを前席下にレイアウトするセンタータンクレイアウトや、後席座面のチップアップ機能は先代から継承。荷室については、後席のダイブダウン機能はそのままに、開口幅を先代より広げることで使い勝手が向上している。

■ハイブリッドは2モーター式

パワートレインは、1.3リッター直4ガソリンエンジン(最高出力98PS、最大トルク118N・m)+CVTのほか、1.5リッター直4ガソリンエンジン(同98PS、同127N・m)に、走行用モーター(同109PS、同253N・m)と発電用モーターを組み合わせたハイブリッドシステム「e:HEV」がラインナップされる。駆動方式はFF以外に4WDも選択可能。これらすべての組み合わせが、ベーシックからリュクスまでの5タイプそれぞれで選べる。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

2020.02.13
https://www.webcg.net/articles/-/42372

フィット
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1 :自治郎 ★:2020/02/10(月) 21:51:17 ID:rW5/PPTp9

サムネイル 日産自動車の関連会社であるオーテックジャパンは2020年2月10日、ミニバン「日産セレナ」に車中泊仕様の「マルチベッド」を設定し、販売を開始した。あわせて「NV200バネット」の車中泊仕様「マルチベッドワゴン」を一部改良し、同年1月31日に発売したと発表した。

セレナ マルチベッドおよびNV200マルチベッドワゴンは、2列シート・5人乗りのシートレイアウトと収納式のベッドシステムを備えた、高い実用性と快適な休憩スペースを同時に提供するとうたうモデルだ。

セレナ マルチベッドは防水シートを標準装備し、ベッドボードにはシートと同じ防水性のある素材を採用。荷室の壁面に小物などを掛けられるサイドマルチパイプラックや、釣り道具やサーフボードを積載するためのオプションもラインナップする。

一方のNV200バネット マルチベッドワゴンは、ベース車のNV200バネットの仕様変更(2020年1月に実施)に合わせて衝突被害軽減ブレーキやハイビームアシスト、車線逸脱警報、標識検知機能などを標準化。また、マルチベッドワゴン専用ボディーカラーとして、2タイプのパステル調ツートンカラーを設定した。ベッドシステムとフロアパネルもボディーカラーに合わせてコーディネートできるのが特徴だ。

セレナ マルチベッドの価格は323万1800円〜399万4100円。NV200バネット マルチベッドワゴンの価格は262万4600円〜273万4600円。(webCG)

2020.02.10
https://www.webcg.net/articles/-/42362

セレナ マルチベッド
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NV200バネット マルチベッドワゴン
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1 :夜行列車 ★:2020/02/09(日) 23:53:07.14 ID:gsPLX7RJ9

サムネイル https://news.livedoor.com/article/detail/17790024/

■ フルLEDは大衆車にはあまり普及していない

 圧倒的な長寿命と、消費電力の少なさ、そして高輝度と、いいことづくめのLEDランプ。建物内の照明から、自転車のライト、懐中電灯まで、LED化され、かなり身近な存在になってきたにもかかわらず、クルマでは一部の高級車以外、フルLEDランプが普及しないのはなぜなのか?

 これはもう簡単にいえば、コストパフォーマンスの問題。一番光量が必要なヘッドライトに関しては、LEDを採用するクルマがセダン、ミニバン、軽自動車と車種を問わず増えてきている。それは、前述のようなメリットがあるため。

 しかし、それ以外のテールライト、ブレーキランプ、バックランプ、ナンバー灯、ウインカー、室内灯については、LED化するメリットがあまりコストに見合わないというのが現状だ。

 テールランプで比較してみると、一般的な電球なら1個150〜200円ぐらいとかなり安価。しかも滅多に切れることがなく、消費電力もたかが知れている。それに対し、LEDは半導体なので、1個1000円前後とかなり高価。LEDの光は濁りがなく、高級感があるという特徴もあるが、このコスト差を埋める魅力があるかというとかなり疑問……。またウインカーに関しては、ハイフラッシャー化を防止するのに、専用リレーなども必要になる。

 これらのコストはすべて車両価格に跳ね返ってくるので、「ヘッドライトも含め、フルLED化がこのクルマの特徴なんですが、ライバル車よりも2万円高いんです」といって、ユーザーが選んでくれるかどうかが大きな問題。高級車なら、数万円の違いで上品なLEDランプになるのなら、それはむしろ商品力につながるだろうが、大衆車ではフルLEDが即購買力につながるとは思えない。

 社外品ではもっと安いLEDもあるが、安価なものは明るさが均一でなかったり、品質面でイマイチというのもあったので、信頼性の高いもの、保安基準に適合するもの、なによりメーカーの納入基準に見合うLEDとなると、電球よりも価格はかなり高くつく。

 もっと量産化が進み、明るさや色の均一性が増し、コストが下がればフルLED化も進むだろうが、そうなるにはもう少し時間がかかりそうだ。

 一方で、電球からLEDへの交換はわりと簡単なので、気になる人は社外のLEDを購入し、カスタマイズを楽しんでみよう。

https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/8/6/86802_1568_5fd866f57b9e86b5505b9e60e143e2a2.jpg
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1 :砂漠のマスカレード ★:2020/02/09(日) 11:50:37 ID:3kXlu9sR9

サムネイル 王者プリウス復活も、肉薄するライバルたち
 2019年の年間登録車販売台数にて1位になったトヨタ「プリウス」。2018年こそ日産「ノート」に首位の座を奪われましたが、2020年1月の販売台数では、登録車全体で7位まで後退しています。人気復活の兆しが見えた半ばで、なぜプリウスの販売が低迷したのでしょうか。

プリウスは、2019年に年間で12万5587台(前年比108.8%)を販売。これは、2018年12月のマイナーチェンジ時にデザイン変更や安全装備を強化したこともあって、2019年の上半期(1月から6月)に大きく台数を伸ばし、1位に輝きました。

 しかし、2020年1月の販売台数では、1位トヨタ「ライズ(1万220台)」、2位トヨタ「カローラ(8480台)」、3位日産「ノート(7529台)」、4位トヨタ「シエンタ(6831台)」、5位日産「セレナ(6781台)」、6位ホンダ「フリード(6759台)」、そして7位にプリウス(6659台)がランクインする結果です。

 これらの車種は、ライズとカローラが2019年後半に新型車として登場したほか、セレナやフリードがマイナーチェンジで商品力を向上させていることもあり、販売台数を伸ばしています。また、ノートは以前から人気車種のひとつです。

 従来であれば上位5台にはプリウスがランクインしていることが大半でしたが、なぜ1月の販売台数では7位まで後退したのでしょうか。

 その要因としては、シエンタやカローラ、ライズ、そして2020年2月10日に発売される新型「ヤリス」の影響が考えられます。

 シエンタは、2019年上半期の登録車販売台数は5万926台で5位でしたが、同年8月にプリウスを569台差で抑え、ミニバン初の首位(8745台)を獲得した後、9月も連続で首位(1万3558台)にランクイン。9月の同月前年比は185.4%と、驚異的な数字を記録しています。

現行シエンタは2015年7月に登場し、けっして新しいクルマではありません。しかし、ガソリン/ハイブリッドや2列シート/3列シートと選択肢が多く、価格帯も手頃なことが人気の理由のようです。

 また、カローラは2019年9月に12代目となるカローラ(セダン)とカローラツーリング(ワゴン)を発売し、セダンタイプはパッケージがプリウスと似ていることから、プリウスのライバルともいわれています。

 同じくライズは、同年11月にダイハツ「ロッキー」のOEM車として登場。SUV人気と扱いやすい5ナンバーサイズという手頃さもあって人気を博します。

さらに、新型ヤリスはトヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」から車名変更&大幅進化を遂げた4代目モデルの登場が控えているのです。

 新型ヤリスは、現在公表されているWLTCモード燃費で世界最高峰の36.0km/Lを誇ることもあり、「燃費の良さ」をアドバンテージに持つプリウスの販売に影響を与えかねません。

2/9(日) 9:30配信https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200209-00223221-kurumans-bus_all

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1 :雪子姫 ★:2020/01/26(日) 15:19:29 ID:S34nV6qU9

サムネイル ■ なぜ「北海道地区」だけ車体価格が高いの?

クルマのカタログを見ると、車両本体価格の欄に「北海道地区価格」という記載があり、通常よりも価格が高くなっています。
そのほかの地域では全国共通なのに、なぜ北海道だけ価格が違うのでしょうか。

クルマの購入には、車体本体価格以外に税金や諸経費などさまざまな費用がかかります。
そのため、車体本体価格だけを見て購入できると考えても、実際に入手できる状態になることには数十万円上乗せされた金額になっているのです。

そんななか、通常の車体本体価格とは別に「北海道地区価格」という記載があり、北海道地区だけは約2万円ほど高く設定されています。
たとえば、2019年の登録車年間販売台数で1位となったトヨタ「プリウス」の場合、全グレードで「北海道地区メーカー希望小売価格」が設定され、最大2万4000円ほど価格が高くなっています。

カタログの注釈を見ると、「北海道地区の価格には寒冷地仕様が含まれます」とあります。
では、この寒冷地仕様とは一体、どのような使用なのでしょうか。

北海道の大手国内メーカー販売店スタッフは、以下のように話します。
「細部は車種によって異なりますが、バッテリー、ガラスやミラー、ライト周りが異なります。

バッテリーは、冷え込む北海道の冬に暖房をガンガン使っても耐えられるよう、容量が大きくなっています。
ガラスやミラーは、熱線が入っており凍結や積雪を防ぐことができます。
また、ワイパーは雪をかきわけられるよう、高強度になっているものも多いです。

さらに、大きな特徴とされているのが『リアフォグランプ』です。
吹雪でホワイトアウトしてしまった際でも、自車の視認性を高めてくれるので、追突事故を防ぐ役割を担っています」

※ ※ ※

なお、リアフォグランプの正式名称は後部霧灯(こうぶむとう)といい、霧がひどい場面でも活躍しますが、使用には注意が必要です。
道路運送車両の保安基準の第37条の2には、「後部霧灯は、霧等により視界が制限されている場合において、自動車の後方にある他の交通からの視認性を向上させ、かつ、その照射光線が他の交通を妨げないものとして、灯光の色、明るさ等に関し告示で定める基準に適合するものでなければならない。」との記載があります。

つまり、北海道でもそのほかの地域でも、雪や霧がひどくない場合は使用を控えなければなりません。
では、本州などでクルマを購入して北海道へ運び、少しでも安くするのは可能なのでしょうか。
基本的に、本州など購入して北海道に運ぶことは問題ありません。

しかし、北海道で寒冷地仕様車以外に乗ることは推奨できないといえます。
5年前より北海道に住みはじめたサービス業のスタッフは、以下のように話します。

「私は長野から引っ越したので、当初クルマは寒冷地仕様ではありませんでした。
夏場は問題ないのですが、冬場は想像を遥かに超える寒さと雪に見舞われます。
そもそも積雪や凍結ではクルマを発進できず、やっと発進しても吹雪で前が見えず、しまいにはエアコンを使いすぎてバッテリーが上がるといった経験をしました。
その後、クルマを買い替えて寒冷地仕様車にしたところ、冬場に苦労することが減りました。
大げさな装備でなく、いまでも凍結や積雪はありますが、あるのとないのでは全然違うと思います」

本州とはいえ積雪の多い長野県から引っ越した人でも、北海道の冬はレベルが違うようです。
また、中古車における寒冷地仕様車について、北海道の中古車販売店スタッフは、以下のように話します。

「クルマを売る場合、寒冷地仕様でないクルマは、一般的に数千円から1万円ほど買取価格に多少の影響があります。
購入する場合は、寒冷地仕様でないクルマは、バッテリーやボディ、そのほかの細かい部分の劣化が激しいことが多いです」

※ ※ ※

北海道以外にも沖縄県では価格が異なることがありますが、これは輸送費等の費用が上乗せされているだけで、車両自体は共通しています。

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200126-00218689-kurumans-bus_all

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1 :自治郎 ★:2020/01/23(木) 21:43:37.46 ID:Bb1fU/c79

サムネイル 本田技研工業は2020年1月23日、同年2月に国内販売を予定している新型「アコード」の概要を発表した。

■クーペライクなスタイルに変身

アコードの新型は、1976年に誕生した初代から数えて10代目にあたるモデル。主要マーケットとなる北米で2017年秋に発売され、国内にも導入することが2019年8月にアナウンスされていた。

開発のコンセプトは「ABSOLUTE CONFIDENCE(アブソリュート・コンフィデンス)」。乗る人それぞれが自信を持って自己表現できる、次世代のベンチマークセダンを目指したという。

ボディーサイズは全長×全幅×全高=4900×1860×1450mmで、先代に比べて45mm短く、10mm幅広く、15mm低くなっている。2830mmのホイールベースは、先代比で55mm延長。さらにAピラーを後方に移動するなどして、FF車の従来イメージを変える伸びやかなスタイリングを実現している。

このサイズ変更はプラットフォームの新開発によるところが大きく、同時に、理想的なドライビングポジションや広い室内空間も得られたとうたわれる。先代では9.5インチゴルフバッグが3つしか積めなかった424リッターのトランクルームは、573リッターへと容量を拡大。同サイズのゴルフバッグは4つまで積載可能となった。

インテリアについては、乗る前のわくわく感や降車後の余韻も重視。コンサートホールをイメージし、上質な空間の創出を目指したという。操作系の手触りのよさやスイッチ類の見やすさも、こだわりのポイントに挙げられている。

■走りのよさと燃費を両立

海外では1.5リッターや2リッターのガソリン車が選べる新型アコードだが、国内に導入されるのはハイブリッド車の「EX」グレードに限られる。最高出力145PS、最大トルク175N・mを発生する2リッター直4エンジンを走行用モーター(同184PS、同315N・m)がアシストするもので、これに発電用モーターを加えた「2モーター内蔵電気式CVT」をドッキング。優れた走行性能と燃料効率を両立が図られた。燃費はWLTCモードで22.8km/リッター、JC08モードで30.0km/リッターである。

前述の通り刷新されたプラットフォームは、15mmの重心低下と50kgにおよぶ車両重量の軽量化、ボディー剛性の強化(曲げ剛性で+24%、ねじり剛性で+32%)ももたらした。アダプティブダンパーシステム採用の前後サスペンションは新開発されており、シーンに合わせてドライブモード(スポーツ/ノーマル/コンフォート)を切り替えることにより、スポーティーなハンドリングと快適な乗り心地を楽しめるという。

3つのマイクを使った室内の消音システムやノイズリデューシングアルミホイールによる静粛性の高さもセリングポイントのひとつ。安全装備も充実しており、衝突軽減ブレーキや誤発進抑制機能、歩行者事故低減ステアリングなどがセットになった運転支援システム「ホンダセンシング」は標準装備されている。

ボディーカラーは「プラチナホワイト・パール」「クリスタルブラック・パール」「ルナシルバー・メタリック」「ブリリアントスポーティブルー・メタリック」「パッションレッド・パール」の全5色。インテリアカラーはブラックのほかアイボリーも選べる。

価格や発売時期については、追って明らかにされる。(webCG)

2020.01.23
https://www.webcg.net/articles/-/42309

アコード
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