ぎぎぎ速報

2ちゃんねるのニュース速報をランダムにまとめているブログですね。

カテゴリ: 防衛

1 :夜のけいちゃん ★:2021/10/23(土) 22:50:27.24 ID:a4YO9qxu9

サムネイル 10/23(土) 21:39

 防衛省は23日、津軽海峡の通過が初めて確認された中国とロシアの駆逐艦など計10隻が、鹿児島県・佐多岬と種子島間の大隅海峡を通り、東シナ海に向かったと発表した。中露の艦艇が同時に大隅海峡を航行するのが確認されたのは初めて。

 同省統合幕僚監部によると、中国艦5隻とロシア艦5隻は、18日に津軽海峡を通って日本海から太平洋に出た後、太平洋を南下し、伊豆諸島の須美寿島と鳥島の間を通過。22日に大隅海峡を抜けた。領海には侵入しなかった。
 23日午前には、長崎県・男女群島の南南東約130キロの海域で、中国海軍の駆逐艦がヘリコプターの発着艦を実施したため、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進して対応した。防衛省は両国の意図などを分析している。

ソース https://news.yahoo.co.jp/articles/b5c95dcc4011d628cf43b98e1bdb145b548c1fa1

続きを読む

1 :夜のけいちゃん ★:2021/10/18(月) 23:45:41.39 ID:CRAmrMMs9

サムネイル 10/18(月) 23:41

 防衛省は18日、中国海軍とロシア海軍の軍艦計10隻が同日午後、津軽海峡を通過したと発表した。

 領海侵入はなかった。中ロの艦艇が同時に津軽海峡を通過するのを確認したのは初めてという。

 同省統合幕僚監部によると、確認されたのは中国海軍のレンハイ級ミサイル駆逐艦など5隻と、ロシア海軍のウダロイI級駆逐艦など5隻。中国軍艦艇の同海峡通過は2017年以来、ロシア軍艦艇は19年以来。

 18日午前8時ごろ、北海道奥尻島の南西約110キロメートルの海域を東進している船団を、海上自衛隊のP3C哨戒機などが発見。警戒監視していたところ、10隻は午後3〜4時ごろにかけ津軽海峡を抜け、太平洋へ航行した。中国軍の5隻は11日に対馬海峡を北東に通過していたという。

 津軽海峡は国際海峡に指定され、沿岸から3カイリ以上離れた中央部は公海扱いとなるため、通過に国際法上の問題はない。 

ソース
https://news.yahoo.co.jp/articles/9e171af44d2c7beceb91ae66ec0b6cc21b8b895b

続きを読む

1 :夜のけいちゃん ★:2021/10/05(火) 12:38:32.92 ID:KHK4SaQH9

サムネイル 2021/10/5 12:33


岸信夫防衛相は5日の閣議後記者会見で、事実上の空母化に向けて改修中の海上自衛隊の護衛艦いずもが四国沖で、短距離離陸・垂直着陸が可能な米海兵隊のF35Bステルス戦闘機が発着する試験を実施したと発表した。航空自衛隊のF35B導入に向け、課題の洗い出しが目的で、発着可能と確認されたとしている。

防衛省は、中国が東、南シナ海から太平洋へ進出を強めていることを背景に、いずもと同型の護衛艦かがを空母化する方針。空母の運用は、憲法9条や専守防衛の原則に反する恐れがあるが、保有を否定してきた「攻撃型空母」に当たらず、必要最小限度の実力の範囲内としている。

ソース https://www.sankei.com/article/20211005-DDA42DFS7RO4RLWPY5EBKJKO6M/

続きを読む

1 :夜のけいちゃん ★:2021/10/01(金) 02:02:20.81 ID:gQjq01Sh9

サムネイル 10/1(金) 1:08

 防衛省は30日、事実上の空母とする海上自衛隊の護衛艦「いずも」に米軍の戦闘機F35Bを発着艦させる検証を実施する、と発表した。太平洋上で10月3〜7日の間に予定している。

 F35Bは短距離で離陸し、垂直着陸ができる戦闘機(STOVL機)。航空自衛隊も導入予定だが、まだ配備していないため、米海兵隊岩国基地(山口県)に配備されているF35Bで検証する。

 いずも型護衛艦は、政府が2018年末に決定した防衛計画の大綱(防衛大綱)などで、事実上の空母化を図り、STOVL機を運用できるようにすると明記した。これを受け、今年6月末までに甲板の耐熱性を向上させるよう改修した。今回、実際にF35Bをいずもに発着させて、改修結果を検証する。

 空自トップの井筒俊司航空幕僚長は30日の記者会見で「将来のいずも型護衛艦におけるF35Bの運用に向け、今回の検証は必要不可欠」と語った。

ソース https://news.yahoo.co.jp/articles/30a4d90c0ec40d4e52c2b9e16202350cb732b6e4

続きを読む

1 :ニライカナイφ ★:2021/05/22(土) 07:31:01.94 ID:s+iKpWYd9

サムネイル ◆ 岸防衛相、自衛官自費購入ゼロ 岸防衛相日用品

岸信夫防衛相は21日の衆院安全保障委員会で、自衛隊の各部隊内でごみ袋や洗剤などの日用品が不足した際、隊員が自費で購入していた問題が解消されたと明らかにした。
平成30年度には陸上自衛隊の13・6%の部隊でトイレットペーパーの自費購入があった。
当時、国会で取り上げられ、政府は改善の意向を示していた。

防衛省が立憲民主党の本多平直氏に示した調査結果によると、30年度には陸自の12・0%、航空自衛隊の7・3%の部隊がごみ袋を自費購入。
せっけんやコピー用紙などを買っていた部隊もあった。
年々減少し、令和2年度上半期には陸自でトイレットペーパー1・4%、ごみ袋1・9%などとなり、2年度下半期に全ての品目がゼロになった。

https://www.sankei.com/politics/news/210521/plt2105210026-n1.html

続きを読む

1 :頭皮ちゃん ★:2020/06/24(水) 22:50:52 ID:jHeOW/vF9

サムネイル 「防衛省報告書」入手 イージス・アショアのレーダーは使い物にならない

 6月15日に突如、河野太郎防衛相が配備計画中止を発表した地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」。河野防衛相は、中止の理由を
「ミサイルのブースター(推進装置)の落下問題」と説明している。しかし、そもそもイージス・アショアの根幹をなすミサイルの迎撃機能に疑義を呈する報告書が、
昨年3月、防衛省の官僚によって作成されていたことが、「週刊文春」の取材でわかった。

「週刊文春」が入手したのは、昨年3月下旬に、防衛官僚が渡米し、ロッキード・マーチン社を視察した際の報告書。A4判2枚にわたるもので、次のように記述されていた。

〈LRDR自体には射撃管制能力は無い〉

 イージス・アショアに採用される予定だったロッキード社製のレーダー「LMSSR」(以下SSRと記す。通称SPY-7)は、LRDRの派生型であり、性能的にほぼ同一とされる。

 海上自衛隊の元海将で、弾道ミサイル防衛にも深く関わってきた伊藤俊幸・金沢工業大学虎ノ門大学院教授が解説する。

「射撃管制能力というのは迎撃ミサイルを目標に誘導する能力です。イージス・システムにおけるレーダーには、飛んでくる弾道ミサイルを探知、追跡し、
迎撃ミサイルをそこへ誘導して、目標へ衝突させる能力が必要です。通常の軍艦では、レーダーはあくまでも“目”であり、目標へ自らの武器を誘導する“神経”となる
射撃管制システムは別にありますが、最新のイージス・システムではそれが一体化しています。例えば、米海軍のイージス艦が搭載予定の米レイセオン社のSPY—6は
もちろん射撃管制能力を備えたレーダーです。にわかには信じがたいのですが、もしロッキード社のSSRに本当に射撃管制能力がないのであれば、イージス・システムとして
機能させるためには、追加で“神経”となる別システムを組み合わせる必要が生じ、さらにコストがかかる」

 イージス・システムが機能しなければ、当然、弾道ミサイルを迎撃することはできない。報告内容が事実なら、イージス・アショアは、弾道ミサイル迎撃が困難だったことになる。

 しかし、防衛省は、報告から7カ月後の昨年10月末、このレーダー「SSR」2基を約350億円で購入する契約を結んでいた。

続きはソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/658ccb95e66a4309398313832434fbcede407285

続きを読む

1 :壁に向かってアウアウアー ★:2018/12/12(水) 16:32:17.89 ID:CAP_USER9

サムネイル 夜の政治スレ

 政府は今月とりまとめる防衛力整備の基本方針である新たな「防衛大綱」の策定に向けた有識者による最終会合を開きました。

 「従来の延長線上ではない、未来の礎となる、真に必要な防衛力の姿へと」(安倍首相)

 大綱の概要では、新たな領域の防衛力の強化を優先事項とし、宇宙領域の専門部隊やサイバー防衛部隊を新たに編成していく考えが明記されています。

 また、与党のワーキングチームでは、最新鋭ステルス戦闘機の導入を念頭に、いずも型護衛艦の改修を大綱に明記することが大筋で了承されました。しかし、野党側からは事実上の「空母化」だと反発の声が上がっています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3546572.html

続きを読む

1 :チンしたモヤシ ★ :2018/11/06(火) 08:12:07.96 ID:CAP_USER9

サムネイル 尖閣諸島有事の場合〜日本は覚悟を持って中国から奪還できるか
ニッポン放送 2018/11/05 09:53
http://www.1242.com/lf/articles/138266/

ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(11月5日放送)にジャーナリストの須田慎一郎が出演。尖閣諸島有事に備えた日米の共同作戦計画を解説した。

民間機から見た尖閣諸島(左から魚釣島、北小島、南小島)(尖閣諸島 ? Wikipediaより)
https://www.1242.com/lf/asset/uploads/2018/11/20100915Senkaku_Islands_Uotsuri_Jima_Kita_Kojima_Minami_Kojima-2.jpg

●日米が尖閣有事を想定した共同作戦を初めて計画

日米両政府が2015年に改訂した、日米防衛協力指針、いわゆるガイドラインにもとづき、自衛隊と米軍による初の対中国共同作戦計画を進めていることが分かった。沖縄県尖閣諸島での有事を想定し、来年3月までの取りまとめを目指している。

飯田)これまで尖閣有事となると、自衛隊独自に検討していたわけですが、米軍の打撃力を組み入れることになるのか。これは共同通信のスクープです。

須田)大前提として、アメリカ政府が尖閣諸島の領有権と施政権をどう見ているかということと関連して来ると思います。領有権については立場を明確にしていません。トランプ政権になってからその辺についての言及がないから、継続されているかどうかは分かりませんが、とりあえず領有権について歴代政権は立場を鮮明にしていない。ただ、施政権については日本にあるというスタンスを取ってきました。施政権が脅かされた際、アメリカとしては日米安保の対象となりますので、今回の共同作戦を計画したのは当然の手続きだと思います。

巡閲を受ける陸自隊員(自衛隊 ? Wikipediaより)
https://www.1242.com/lf/asset/uploads/2018/11/22dc92e9bc48822c0ebeb0be6dd7c5b4.jpg

●自衛隊の離島防衛はこれまでも頻繁に行われている

飯田)現場レベルでは当然だったでしょうけれど、あえて表に出て来たということですかね。

須田)自衛隊の島嶼防衛、離島防衛というのは、かなり頻繁というか日常的にやっています。
しかも、これは秘密でも何でもなく、DVDにして外部に配布しているくらいです。私もそれを視聴して細かく分析して行くと、やはり米軍の存在も想定しているのが伺える内容ですからね。それを公然化させたということだと思います。

飯田)特に海に関しては海上自衛隊が、かなり米軍のリンケージ内に組み込まれているという話もありますね。

須田)そのなかの1部と考えてもいいと思います。

いせ(手前)、ジョン・C・ステニス(奥)(自衛隊 ? Wikipediaより)
https://www.1242.com/lf/asset/uploads/2018/11/160330-N-ZU663-288_160330-N-ZU663-288-2-1.jpg

●尖閣有事〜政治が覚悟できるかどうかがポイント

須田)問題なのは、あえて中国とは言いませんが「敵国に占領、占有されたときにどうやって奪還するか」が大きなポイントになります。最前線に立つのはあくまでも日本です。それをどういう形でフォローアップするのか。どのレベルまで米軍はフォローしてくれるのか。それが今後のポイントになって来ると思います。

飯田)もともと、この想定は「武装漁民が来て、島が占拠される→海保だけでは対応できずに自衛隊が出る→向こうも人民解放軍海軍が出てくる」という想定ですよね。つまり、最初の守りをまず破られるのが前提になってしまっている。本当はそこを守る必要があると思いますよね。

須田)そこを海上自衛隊が全面展開してしまうと、中国人民解放軍を刺激してしまう。だからとりあえず海上保安庁が出るのです。もちろん国境線を守るのは海上保安庁だから当然なのですが、果たしてそれでいいのか、という問題はあると思います。

飯田)相手はかなり軍事組織に近いものになっていますからね。

須田)もう1つ大きなポイントは「日本の政治の覚悟」です。そのような事態になったとき、場合によっては事態がエスカレートしかねない状況下で、本当に政治が覚悟できるかですね。

参考・外務省HP
https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/senkaku/qa_1010.html

飯田浩司のOK! Cozy up!
FM93AM1242ニッポン放送 月-金 6:00-8:00

聴き逃してしまったあなたは、下をクリックしてradikoのタイムフリーで聴いていただくことができます。
http://radiko.jp/#!/ts/LFR/20181105071117

関連
【防衛】日米が対中国共同作戦を初策定 尖閣有事想定、新任務も
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1541459308/

続きを読む

1 :みんと ★:2018/10/23(火) 17:12:56.47 ID:CAP_USER9

サムネイル 空自 F2後継戦闘機は「国際共同開発方式」軸に検討

2018年10月23日 16時21分
NHKニュース

将来の航空自衛隊の戦闘機の開発方針をめぐって、自民党の防衛大臣経験者らが協議し、国内の防衛産業の発展にもつなげる必要があるとして、日本の企業を中心に外国と連携する、「国際共同開発方式」を軸に検討を進めていくことになりました。

国内に92機配備されている航空自衛隊のF2戦闘機は、老朽化で2030年代には退役を始める予定で、後継となる戦闘機の開発をめぐる方向性が、12月に策定される、今後5年間の中期防衛力整備計画に盛り込まれる見込みです。

これを前に、浜田元防衛大臣をはじめ、自民党の防衛大臣経験者らで作る研究会が開かれ、開発方針をめぐって協議しました。

その結果、開発にあたっては、増大する中国の軍事力や、厳しさを増す日本の安全保障環境などを十分に踏まえるべきだという認識で一致しました。

そして、国内の防衛産業の発展にもつなげる必要があるとして、日本の企業を中心に外国と連携する「国際共同開発方式」を軸に検討を進め、来月下旬にも研究会としての提言をまとめることになりました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181023/k10011682431000.html

続きを読む

1 :復讐の鬼 ★:2018/03/03(土) 11:26:03.79 ID:CAP_USER9

サムネイル 安倍晋三首相は2日の参院予算委員会で、海上自衛隊最大級の護衛艦「いずも」の空母化検討に関し、
「(防衛能力の)拡張性についてさまざまな検討を行うことは当然だ。危機が生じてからでは泥縄式になってしまう」と強調した。

 小野寺五典防衛相は、短距離離陸・垂直着陸が可能な米軍の最新鋭ステルス戦闘機F35Bなどのいずもでの運用が可能かどうかを
調査していることを認めた。共産党の小池晃書記局長への答弁。

 調査は2017年度事業として民間に委託。小野寺氏は「現有艦艇の最大限の潜在力を客観的に把握するために必要な基礎調査だ」と語った。
また、F35Bのほかに米軍の無人小型偵察機RQ21とヘリコプター型無人偵察機MQ8も調査対象にしていると説明し、「
これらの機体の導入を前提としているわけではない」とも語った。

http://news.livedoor.com/article/detail/14377623/

続きを読む

このページのトップヘ